操作のコツ

kintoneの操作のコツ・便利な使い方

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最終更新
2025年11月13日

kintoneは触りはじめた段階でも十分に使えますが、毎日の入力や検索を続けていると、「同じ内容を何度も手で入力している」「入力ミスに後から気づく」「あるはずのレコードが見つからない」といった小さな不便が積み重なっていきます。どれも、仕組みを知って設定を少し変えるだけで解消できることが多いものです。

1

入力ミスは仕組みで防ぐ

重複してはいけない番号、条件によって必須にしたい項目、会社名の表記ゆれなどは、入力する人の注意だけに頼ると必ず漏れが出ます。標準機能のチェックで足りない部分も、入力時に自動で検知する仕組みにしておけば、後からデータを直す手間がなくなります。

2

手入力を減らす

管理番号の採番、別アプリの情報の取り込み、日付の計算など、毎回人が入力している項目は自動入力に置き換えられることが多くあります。入力の手間が減るだけでなく、転記ミスも同時に防げます。

3

検索で出てこない理由を知る

kintoneの標準検索には、全体検索・アプリ内検索・スペース内検索・一覧の絞り込みの4種類があり、検索できる範囲が異なります。また、日本語は1文字だけでは検索できず、英数字は部分一致で探せないという仕様があります。あるはずのレコードが出てこないときは、まずこの仕様を疑うと原因を切り分けられます。

このカテゴリで扱うこと

このカテゴリでは、入力・検索・画面表示といった日々の操作について、標準機能の使いこなしと、標準機能だけでは手が届かない部分をプラグインで補う方法の両方を扱います。設定画面のどこを操作するかまで手順で示しているので、読んだその日から試せる内容を中心にまとめています。

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