連携・開発

kintoneと外部サービスの連携

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最終更新
2024年9月17日

kintoneは単体でも業務アプリとして成立しますが、実際の業務では他のサービスと並行して使うことがほとんどです。チャットで連絡し、表計算で数字をまとめ、会計ソフトで請求を出す。この行き来を手作業でつないでいると、転記の手間とミスが積み上がります。

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まずはCSVでの取り込み・書き出し

連携の方法はいくつかの段階に分かれます。もっとも手軽なのがCSVによる取り込みと書き出しで、追加の仕組みなしに始められます。ただし手動で行う以上、頻度が上がるほど負担になります。

2

SlackやTeamsへの通知連携

次の段階が、通知の連携です。kintoneでレコードが登録されたらSlackやTeamsへ流す、といった一方向の連携は、設定だけで実現できる範囲が広くなっています。見に行かなくても状況が分かるようになるため、確認の手間が減ります。

3

APIによる双方向の連携

さらに踏み込むと、APIを使った双方向の連携になります。自由度は高いものの、作り込むほど保守の負担も増えます。このカテゴリでは、どの段階の連携が自社に合っているかを判断できるよう、それぞれの方法と実例を紹介しています。

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