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kintoneプラグインでフィールドを連動させて自動入力! フィールド連動プラグインのご紹介

kintoneプラグインでフィールドを連動させて自動入力! フィールド連動プラグインのご紹介

こんにちは、株式会社Crenaです!

kintoneを利用しているとき、「特定のフィールドに合わせて特定のフィールドの値を自動入力したい……」というお悩みはないでしょうか?

業務の効率化や入力ミス防止のためにも、フィールドが連動して自動入力が行われたら嬉しいですよね。 そのようなお悩みはCrenaの新プラグイン、「フィールド連動プラグイン」で解決可能です!

\この記事はこんな方にオススメ!/

フィールド連動プラグイン
フィールド連動プラグインのアイコン
  • 特定のフィールドに合わせて特定のフィールドの値を自動入力したい
  • フィールドの値や固定値を結合した値をフィールドに設定したい
  • 条件に一致した場合のみフィールドを連動させたい

kintoneに精通した弊社が分かりやすくご紹介を行いますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

プラグイン概要

フィールド連動プラグインの概要イメージ。フィールド同士の連動を図解

フィールド連動プラグインは、特定のフィールドの値に連動して他のフィールドに値を設定できるプラグインです。 複数のフィールドの値を結合することも可能です。

プラグイン詳細

[1] フィールド連動機能

特定のフィールドの値の入力に連動して、他のフィールドに値を自動入力することができます。

連動元フィールドに値を入力すると連動先に「テスト」が自動入力されるデモ
連動元に値が入ると連動先に固定値「テスト」が自動入力される設定例

上記の例では、連動元フィールドに値が入力される(値が変化する)と、自動で連動先フィールドに「テスト」という固定値が入力されるように設定を行いました! また、固定値だけではなく、フィールドの値を自動入力することも可能です。

自動入力したい値のフィールド(りんご、みかん)が連動先に自動入力されるデモ
フィールドの値が連動先に自動入力される設定例

こちらの例では、自動入力したい値のフィールド値(りんご、みかん)が、連動先フィールドに自動入力されるように設定を行いました!

[2] 条件付きフィールド連動機能

条件に一致した場合のみ、フィールドを連動させるように制限を行うことも可能です。

フィールド連動ONのときだけ連動が実行されるデモ
ラジオボタンがONのときのみフィールド連動を実行する設定例

上記の例では、フィールド連動ON/OFFのラジオボタンがONになっている場合のみ、フィールド連動機能を実行するように設定を行いました!

プラグイン設定画面で実行条件を設定する画面
実行条件はプラグイン設定画面で簡単に設定可能

実行条件はプラグイン設定画面で、簡単に設定を行うことができます。

[3] 文字結合機能

フィールドの値や固定値を組み合わせて結合した値を設定することもできます。

各フィールドの値と固定値(◇)を組み合わせて文字結合先に自動入力されるデモ
フィールド値と固定値を組み合わせて結合先に自動入力する例

上記の例では、それぞれのフィールドの値と固定値(◇)を組み合わせて、文字結合先フィールドに自動入力されるように設定を行いました!

活用事例

[1] 問い合わせ種別から担当部署を自動入力する

【お悩み】

弊社では、問い合わせ種別によって担当部署を分けております。現在、手動で担当部署を入力しているのですが、入力ミスや入力忘れが多発して困っています。 うまく解決する方法はないでしょうか?

問い合わせ種別と担当部署を手動で入力している様子

【解決策】

そのようなお悩みは、フィールド連動プラグインで解決です!条件付きフィールド連動機能を用いれば、以下のように、問い合わせ種別の値に応じて、対応の担当部署を自動入力することができるようになりました。 これで担当部署の入力ミスや入力忘れを無くし、問い合わせトラブルを削減することが可能です!

問い合わせ種別に応じて担当部署が自動入力されるデモ
問い合わせ種別に応じて担当部署を自動入力

[2] 規則のある案件名を自動入力する

【お悩み】

弊社では、案件名を設定するときに「担当拠点-製品名-顧客名」と設定を行うというルールが存在します。例えば、「担当拠点:東京本社」「製品名:kintone」「顧客名:テスト株式会社」ならば、「東京本社-kintone-テスト株式会社」と案件名の設定を行います。 ですが、この案件名の入力が手動では面倒だったり、ルールを守らないで案件名を設定する従業員がいたりして困っています。 どうにか解決する方法はないでしょうか?

担当拠点・製品名・顧客名を手動で入力している画面

【解決策】

そのようなお悩みは、フィールド連動プラグインで解決です!文字結合機能を用いれば、それぞれのフィールドの値と固定値(-)を組み合わせて、自動で案件名を設定することができます。これでムダな手作業を無くし、案件名のルールが統一されていないことによるトラブルを回避することが可能です!

担当拠点・製品名・顧客名から案件名が自動で結合されて入力されるデモ
文字結合で案件名を自動設定

[3] 補足事項を自動入力する

【お悩み】

弊社では、商品の入出荷管理のとき、大型商品だった場合には補足事項を記入する必要があります。ですが、毎回補足を手入力するのは大変で、更には入力忘れによるトラブルも発生しています。うまく解決する方法はないでしょうか?

大型商品の補足事項を手入力している様子

【解決案】

そのようなお悩みは、フィールド連動プラグインで解決です!条件付きフィールド連動機能を用いれば、以下のように、大型商品のチェックボックスと連動して、自動で補足事項を入力することができました。これで大変な手作業を無くし、入力忘れによるトラブルも防ぐことが可能です!

大型商品にチェックを入れると補足事項が自動入力されるデモ
大型商品チェックで補足事項を自動入力

まとめ

それでは、今回の内容をまとめていきます!

フィールド連動プラグイン

フィールド連動プラグインの概要

特定のフィールドの値に連動して他のフィールドに値を設定できるプラグインです。複数のフィールドの値を結合することも可能です。

こんな方にオススメ

  • 特定のフィールドに合わせて特定のフィールドの値を自動入力したい
  • フィールドの値や固定値を結合した値をフィールドに設定したい
  • 条件に一致した場合のみフィールドを連動させたい

フィールド連動プラグインを導入すれば、自動入力で手作業を無くし、業務を効率化できます!さらに、入力ミスや入力忘れによるトラブルも防ぎます! ぜひ、導入をご検討ください!

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