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入力サポート

プラグインでkintoneのお悩みを解決! 標準では重複禁止にできないフィールドに重複禁止チェックをしたい

プラグインでkintoneのお悩みを解決! 標準では重複禁止にできないフィールドに重複禁止チェックをしたい

こんにちは、株式会社Crenaです!

今回の記事では、当社の「入力制御プラグイン」を活用して、以下のkintoneのお悩みを解決していきます。

今回のkintoneのお悩み
標準機能では重複禁止にできないフィールドに重複禁止チェックをしたい。

同様のお悩みをお抱えの方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!

今回のお悩みについて

kintoneの標準機能では、「文字列(1行)」と「数値」のフィールドで、重複禁止チェックを行うことが可能です。

kintoneのフォームで文字列1行フィールドに重複禁止を設定した画面
重複する値ではレコードを保存できない様子のデモ
既存レコードと同じ値では保存できない動き

ですが、重複禁止チェックを行えるのは「文字列(1行)」と「数値」のみで、それ以外のフィールドで重複禁止チェックを行うことはできません。

また、「文字列(1行)」も、自動計算機能を用いると、重複チェックが不可能になってしまいます。

文字列1行で自動計算と重複禁止のどちらか一方しか選べない設定画面
自動計算と重複禁止は同時に使えない

ですが、これらのお悩みは、当社の「入力制御プラグイン」で解決することが可能です!

「入力制御プラグイン」の重複チェック機能
「文字列(1行)」と「数値」以外のフィールドも重複禁止にできるほか、「文字列(1行)」で自動計算機能を用いても重複チェックが可能です。

重複チェックが可能なフィールド(例)

  • 文字列(1行)、数値、計算、チェックボックス、ラジオボタン、複数選択、ドロップダウン
  • ユーザー選択、組織選択、グループ選択、日付、時刻、日時、リンク、ルックアップ

以下では、具体例を挙げながら、プラグイン活用画面や設定方法をご紹介していきます!

お悩み①:「ユーザー選択フィールド」で重複チェックをしたい

まずは、以下のような、社員名簿アプリの場合を考えてみましょう。このアプリでは、氏名のフィールドに「ユーザー選択」を用いていたのですが、たまに間違えて既存のユーザーを選択してしまうというミスが発生していました。

社員名簿アプリのフォームでユーザー選択に氏名を入力している画面

ですが、このようなお悩みは「入力制御プラグイン」で解決です!

プラグインの設定方法

1重複チェックにユーザーを指定する

プラグインを追加後、設定画面の「チェック内容 → 重複チェック」で、ユーザー選択のフィールドを追加します。

入力制御プラグインの設定で重複チェック対象にユーザー選択フィールドを追加した画面
重複チェックの対象フィールドを指定
2保存してアプリを更新する

設定を保存したら、アプリの更新を行います。

プラグインの活用画面

プラグインの設定を行えば、以下のように、標準機能では重複チェックを行えなかった「ユーザー選択」でも、チェックが可能になりました!

既存レコードと同じユーザーが選ばれたとき保存がブロックされるデモ
既存のレコードと氏名(ユーザー)が重複している場合は保存できない

これでデータの入力ミスを自動で防ぐことができます。

また、「ユーザー選択」以外にも上記のようなフィールドで重複チェックが可能なので、さまざまなシーンで活用可能です。特に、「ルックアップ」や「リンク(電話番号やメールアドレス)」などは重複チェックを行いたかった方も多いのではないでしょうか?

ルックアップやリンクフィールドで重複した値を保存しようとすると止まるデモ
ルックアップやリンクのフィールドでも重複チェック可能

お悩み②:文字列(1行)の自動計算フィールドで重複チェックをしたい

次は、契約管理アプリの場合を考えてみましょう。契約管理アプリでは、契約番号を用いて、取引先ごとに契約を管理していました。

ですが、同じ取引先と同じ契約を重複してできないように設定を行いたいとき、それを解決する方法がありませんでした。「取引先」と「契約番号」をそれぞれ重複チェックすることはできますが、それでは意味がありません。「取引先と契約番号の組み合わせ」の重複チェックを行いたいのですが、標準機能でそのような設定を行うことは不可能です。

契約管理アプリで取引先と契約番号が別フィールドになっているフォーム

しかし、このようなお悩みも、「入力制御プラグイン」で解決可能です!

プラグインの設定方法

1重複チェック用の計算フィールドを作る

フォームの設定で、「文字列(1行)」に「取引先と契約番号をつなげた値」の自動計算を入力した、重複チェック用フィールドを作成します。

取引先と契約番号を連結する自動計算式を設定した文字列1行フィールド
重複判定用に複合キー相当の値を自動計算で作る
2プラグインでそのフィールドを重複チェックに指定する

プラグインの設定画面で、先ほどの重複チェック用フィールドを、重複チェックの対象に設定します。

入力制御プラグインで重複チェック用の計算フィールドを指定した設定画面
3保存してアプリを更新する

設定を保存したら、アプリの更新を行います。

プラグイン活用画面

設定を行えば、以下のように、「取引先と契約番号の組み合わせ」の重複チェックを行うことが可能になりました!

同じ取引先かつ同じ契約の組み合わせで保存がブロックされるデモ
同じ取引先で同じ契約内容は保存できないようにできる

「文字列(1行)」を自動計算にすると、重複チェックができない……という問題に悩まれていた方は多いのではないでしょうか?当社の「入力制御プラグイン」ならば、解決可能です!

「入力制御プラグイン」をもっと知りたい!

今回ご紹介した重複チェック機能以外にも、「入力制御プラグイン」には、以下のような機能が備わっております!

  • 必須チェック:指定したフィールドが入力されているかをチェックします。チェックを行う条件を設定することもできます。
  • フォーマットチェック:指定したフィールドの形式が正しいかをチェックします。こちらも、チェックを行う条件を設定することができます。

「ある条件のとき、あるフィールドを入力必須にする」などの設定は、さまざまなkintoneアプリで活用できそうですね!

まとめ

今回のkintoneのお悩み
標準機能では重複禁止にできないフィールドに重複禁止チェックをしたい。

解決方法:当社の「入力制御プラグイン」を用いれば、文字列(1行)・数値以外の多くのフィールドでも重複チェックが可能です。また、「文字列(1行)」で自動計算機能を用いても、重複チェックすることができます。

入力制御プラグイン」を用いれば、柔軟なkintone運用が実現可能です!ぜひ、導入をご検討ください!

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