Before

タスクの進捗を把握しづらいため見落としや遅延のリスクがある
kintone標準の一覧画面では特定のプロジェクトや担当者に関連するタスクを見つけるのが難しく、進捗状況を把握しずらいという課題があります。これにより、重要なタスクを見落としたり、プロジェクトが遅延してしまうリスクが生じます。
ドラッグ&ドロップでステータスを更新。タスクや案件の進捗を一目で把握し、チーム全体の生産性を高めます。

各カテゴリに対応する列に関連するタスクが整理され、進捗状況が一目で把握しやすくなります。これにより、重要なタスクを見逃すリスクが低減し、チーム全体の作業を効率的に管理し、プロジェクトの遅延を防ぐことができます。
Before

kintone標準の一覧画面では特定のプロジェクトや担当者に関連するタスクを見つけるのが難しく、進捗状況を把握しずらいという課題があります。これにより、重要なタスクを見落としたり、プロジェクトが遅延してしまうリスクが生じます。
After

各カテゴリに対応する列に関連するタスクが整理され、進捗状況が一目で把握しやすくなります。これにより、重要なタスクを見逃すリスクが低減し、チーム全体の作業を効率的に管理し、プロジェクトの遅延を防ぐことができます。
\ 実は色んな使い方があります! /

マウスによる操作だけで、タスクのステータスやグループ間で移動することができます。これにより、全体を一望しながらタスクを簡単に調整することが可能になります。
カンバン上でレコードの追加・編集・複製・詳細確認ができます。画面を移動せずにポップアップ表示されるので、簡単に内容を修正することができます。
関連するタスクを特定のカテゴリやチームにまとめて表示することができます。これにより、プロジェクトの異なる側面や関連性を一目で把握することができます。
嬉しい機能がいっぱい
kintone標準機能・サンプルアプリ

kintoneの標準機能にはかんばん形式のビューがありません。サンプルアプリの一覧画面でも担当者・優先度・締切日は確認できますが、進捗を直感的・視覚的に把握するのは得意ではないのが実情です。
カンバンプラグイン

カンバンプラグインは、レコードをカード形式で表示し、進捗ステータス(新規・対応中・完了)ごとに分類します。やること・優先度・締め切りがひと目で分かり、ステータスや優先順の変更はドラッグ&ドロップで完了するので、レコードを開いて編集する時間が省けます。優先度別・プロジェクト別・担当者別に分けられるスイムレーン、フリーワード検索、複数タスクの一括移動にも対応しています。
基本設定をする
プラグイン設定画面を開き、[設定名称]で設定の名前をつけます。[適用する一覧]で、カンバンを表示する一覧を選択します。複数選択できます。
フィールドを設定する
[フィールドの設定]タブで、カンバンに表示するフィールドを設定します。
カラーとその他の設定をして保存する
[カラーの設定]タブでボードや列、グループの色と、カードの条件付き色切り替えを設定し、[その他の設定]タブの項目を確認します。最後に画面下部の[保存する]をクリックします。
