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外部システム連携Chatwork連携プラグイン

kintoneからChatworkに通知が送れる! Chatwork連携プラグインリリースのお知らせ

kintoneからChatworkに通知が送れる! Chatwork連携プラグインリリースのお知らせ

当社では4月3日(水)に、kintoneとChatworkの連携を可能にする「Chatwork連携プラグイン」をリリースしました!今回はこちらのプラグインの機能と活用事例についてご紹介していきます。

  • kintoneからChatworkに通知を行いたい
  • レコードを追加したら(もしくは編集を行ったら)、Chatworkに通知を自動で送りたい
  • kintoneのデータを元に、取引先にChatworkで報告を行いたい
  • レコードを削除したら、バックアップが自動でChatworkに送られるようにしたい

上記のようなお悩み・ご要望をお持ちの方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!

Chatwork連携プラグインの詳細はこちら

Chatwork連携プラグインの基本機能について

「Chatwork連携プラグイン」は、kintoneからChatworkに通知を送ることができるプラグインです。

kintoneからChatworkへ通知を送信する動作のデモ
kintoneからChatworkに通知を送信できます

また、プラグインの設定では

  • 通知タイミング(レコード追加/レコード編集/レコード削除/ボタンクリック)
  • 通知条件
  • 通知内容

を自由に設定することが可能です!

通知タイミングの設定画面
通知のタイミングを「レコード追加」「レコード編集」「レコード削除」「ボタン」から選択できます
通知条件の設定画面
Chatworkに通知が送信される条件を設定できます
通知内容・送信先チャットの設定画面
通知先のチャットルームや通知内容を設定できます。フィールドの値の引用や、Chatworkの装飾タグの使用も可能です

以下では、これらの機能を利用した活用事例をご紹介していきます!

Chatwork連携プラグインを自社環境で試す(無料お試し)

活用事例①:日報を提出したとき、承認者のChatworkに自動通知が行われるようにする

まずは、日報アプリを運用していた場合を考えてみましょう。

日報アプリの画面イメージ
日報アプリ

日報アプリでは、日報が登録された後、承認者が確認を行うことになっていました。ですが、ここでたまに発生していたのが、確認漏れの問題です。

kintoneの標準機能でも、承認者のkintone画面に通知は行われますが、「kintoneを開いていなかった」「通知が埋もれてしまっていた」などの理由で確認が疎かになってしまう場合があったのです。

しかし、「Chatwork連携プラグイン」を導入すれば、そのようなお悩みは解決です!

日報提出時にChatworkへ通知するデモ
日報の提出通知&内容をChatworkに自動送信できます!

プラグインを導入すれば、上記のように、承認者のChatworkに通知を自動で送信することができるようになりました。これで確認漏れを限りなく減らすことが可能になります!

また、Chatwork連携プラグインでは、通知タイミングや通知条件を細かく設定できるのが嬉しいポイントです!

通知タイミングを4種類から選ぶ設定
通知のタイミングを4種類から選べます
通知条件の詳細設定
通知を行う条件を細かく設定できます

今回の日報アプリの活用事例以外にも

  • タスクのステータスを「確認待ち」に変更したら、上司のChatworkに確認依頼の通知が行くようにする
  • 重要なレコードの記入が終わったらボタンを押して、上司のChatworkに確認依頼の通知が行くようにする

など様々な活用シーンが考えられそうです!

Chatwork連携プラグインを自社環境で試す(無料お試し)

活用事例②:取引先への報告をChatwork連携プラグインで行う

次は、取引先への報告を行う場合について考えてみましょう。通常、kintoneにまとめたデータをChatworkで取引先に報告する際、手作業でメッセージを作成する必要があります。ですが、そのような場合は「Chatwork連携プラグイン」を導入すれば、報告をスマートに行うことが可能になります!

ボタンでChatworkに報告メッセージを送るデモ
ボタン1つで報告を完了することが可能です

プラグインを用いれば、上記のように、ボタン1つでレコード内の情報を記載したメッセージを送信することができるようになりました!

送信メッセージ内容のプラグイン設定画面
メッセージの内容は、プラグインの設定画面で細かく設定できます。フィールドの値を引用したり、Chatworkの装飾タグを利用したりできるのが嬉しいポイントです!

また、当プラグインでは、送信先のチャットルームIDを「プラグイン設定の値」と「フィールドの値」で選択することができます!

送信先チャットルームの設定画面
プラグインの設定画面

これにより、取引先マスタアプリに、取引先ごとのChatworkルームIDを登録しておけば、ルックアップ機能で簡単に送信を行うことができます。

kintoneのデータから取引先のChatworkへ報告するデモ
kintoneのデータから簡単に取引先への報告を実現します!

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活用事例③:削除したレコードのバックアップをChatworkに送信する

最後は、Chatwork連携プラグインを活用した、レコードのバックアップをご紹介します。kintoneでは削除したレコードを復元することはできません。ですが、当プラグインを用いれば、内容のバックアップをChatworkに自動で送信することは可能です!

削除前のレコード画面
削除後にChatworkへバックアップ送信するデモ

レコードが削除されたら、自動でChatworkにバックアップを送信するように設定を行いました

これで、万が一重要なレコードを削除してしまったとしても、復元が可能になります!

Chatwork連携プラグインを自社環境で試す(無料お試し)

まとめ

それでは、今回の内容をまとめていきます。

Chatwork連携プラグイン: できること
概要: kintoneからChatworkに通知を行うことができる(レコード追加・編集・削除・ボタンに応じた送信)
設定できる内容: 通知タイミング
: レコード追加・レコード編集・レコード削除・ボタンクリック
設定できる内容: 通知条件
: 条件に合わせて送信する/しないを制御
設定できる内容: 通知内容
: チャットを送るルームIDを固定にもフィールドの値にも設定できる。内容はフィールドの値の埋め込みや、Chatworkの装飾タグの利用も可能
今後の機能追加予定: 固定値入力機能
: チャット送信後、レコードのフィールドに値を入力できる機能(「送信済の✔を付ける」などが可能に)
今後の機能追加予定: チャット送信履歴
: チャットの送信履歴を任意のアプリに保存する機能

「kintone」×「Chatwork」の連携を実現すれば、一気に業務を効率化することが可能です。
ぜひ、「Chatwork連携プラグイン」の導入をご検討ください!

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