日付プラグイン

kintone 日付計算

日付プラグイン

入力サポートスタンダード

kintoneで日付計算・期間算出・営業日計算を自動化

  • 基準日から日付計算
  • 文字列形式の年月日を日付に変換
  • 西暦を和暦に変換

単品 月額¥3,000(税別)30日間無料

セットプラン:スタンダードプラン以上(¥10,000~/月)

このプラグインでできること

kintoneの標準機能だけだと、、、

  • 文字列1行で日付計算はできるけど、カレンダーや通知には使えない…
  • レコードの状態に応じて、初期日付や計算日付を自動で設定したい…
  • 年齢や今日までの経過日数を簡単に出せない…

そんな課題を解決するのが日付プラグインです。

日付プラグインを使うことで、基準日からの日付計算や翌月末などの特定日算出はもちろん、年齢や経過日数の自動計算も可能です。さらに、土日祝日や会社の休日を考慮した日付計算にも対応しています。計算結果は日付フィールドとして扱えるので、カレンダーやリマインダー通知にもそのまま活用できます。

kintone標準の日付計算との違い

kintoneでも計算フィールドなどで日付の足し引きはできますが、土日祝日や会社の休日を除いた計算や、結果を日付フィールドとして使うことは標準だけでは難しい場面があります。締切日・納期・経過日数を扱う業務で差が出ます。

項目kintone標準日付プラグイン
計算結果の使い道
計算フィールドや文字列(1行)で出した日付は、日付フィールドとしては扱えない(カレンダー表示や通知に使いにくい)
計算結果を日付フィールドに反映。カレンダー表示やリマインダー通知にそのまま使える
土日祝日・会社の休日
休日を除いた日付や日数を出すのは、計算式だけでは難しい
土日・祝日・除外日付として登録した会社の休日を除いて、日付や期間を計算例)発注日から5営業日後を納期に
月末・特定日の指定
「翌月末」「翌月25日」のような日付は、計算式を工夫するか手入力
年・月・日の加算・減算に、月末日や特定日(例:25日)の指定を組み合わせて自動設定例)翌月末、翌々月10日
年齢・期間
年齢や「今日まで」の経過日数は、計算式で出しにくい
開始日と終了日(または当日)から、年齢・年数・月数・日数などを算出例)生年月日から現在の年齢を算出
文字列の日付・和暦
文字列で入っている年月日を日付フィールドに変換する機能はない
「2025/09/17」「20250917」などの文字列や、年・月・日に分かれた値を日付に変換。和暦への変換にも対応

※ 登録済みのレコードには、一覧画面のボタンからまとめて日付計算を適用できます。テーブル内の日付の計算は、同じテーブル内でのみ対応しています。

主な機能

基準日から日付計算

基準日となる日付から、年・月・日を足したり引いたりして、新しい日付を自動設定できます。「翌月末」「翌々月10日」「30営業日後」など、業務でよく使う日付計算を柔軟に行えます。

文字列形式の年月日を日付に変換

「2025/09/17」「2025-09-17」「20250917」など、文字列で入力された年月日を日付フィールドへ変換できます。年・月・日を別々のフィールドで管理している場合も、組み合わせて正しい日付として変換可能です。

西暦を和暦に変換

入力された日付(西暦)を和暦に変換できます。令和7年1月やR7.1.1など、業務に合わせた和暦表記で管理しやすくなります。

期間算出

開始日と終了日をもとに、日数・月数・年数の経過期間を自動計算できます。終了日を「今日」に設定すれば、現在の年齢や今日までの経過日数もすぐに算出できます。

土日祝日・営業日を加味して期間算出

日付計算時に土日・祝日・会社の休日を除外できます。発注日から「5営業日後」を納期として設定したり、支払日が祝日の場合に翌営業日へ自動調整したりする運用が可能です。

土日祝日や営業日を加味して期間算出するイメージ

一括日付計算

複数のレコードをまとめて対象にして、日付計算を一括で反映できます。更新作業を効率化し、設定ミスや手作業での更新漏れを防げます。

活用事例:締切日と、土日祝日・会社の休日を除いた日数を自動で出す

営業日ベースの日付計算をkintoneで自動化する

タスクやプロジェクトの締切日を開始日と作業日数から自動で決め、期間も土日祝日や会社の休日を除いた日数で管理したい。手計算やカレンダーとのにらめっこをやめて、日付プラグインに任せる流れです。

  1. STEP01

    開始日・作業日数・締切日のフィールドを用意する

    開始日と締切日の日付フィールド、作業日数の数値フィールドをフォームに置きます。期間を出す場合は、開始日・終了日の日付フィールドと、結果を入れる数値フィールドを用意します。

    kintoneのフォーム設定画面。タスク名・担当者名・開始日・作業日数・締切日のフィールドを配置
    開始日・作業日数・締切日を置いたフォーム例(画面は活用ガイドのアプリ)
  2. STEP02

    開始日+作業日数で、締切日を自動入力する

    プラグイン設定の「日付フィールドから日付変換」で、基準を開始日、反映先を締切日にし、日の値に作業日数フィールドを指定します。あとは作業日数を入れるだけで、締切日が自動で入ります。

    開始日と作業日数を入力すると締切日が自動で入るレコード追加画面の動作
    開始日と作業日数から締切日を自動算出(動作イメージ)
  3. STEP03

    期間の日数から、土日と祝日を除く

    「期間算出」で開始日・終了日と反映先の数値フィールドを指定し、除外日付の「土日を除く」「祝日を除く」にチェックを入れます。同じ除外設定は日付の変換にも使えるので、発注日から5営業日後を納期にする、といった設定もできます。

    除外日付の「土日を除く」「祝日を除く」にチェックを入れたプラグイン設定画面
    除外日付で土日・祝日を除く設定
  4. STEP04

    創立記念日など、会社独自の休日も除く

    「除外日付」タブで、休日の日付を登録したアプリと日付フィールドを指定し、期間算出で「特定の日付を除く」にチェックを入れます。会社の休日を除いた、実際に動ける日数で期間を管理できます。

    開始日・終了日と創立記念日(休日)を入力し、休日を除いた期間が表示されたレコード画面
    創立記念日(休日)を除いて期間を算出した例
  5. STEP05

    登録済みのレコードにも、まとめて計算を反映する

    「一括変換」を有効にすると、一覧画面のボタンから既存のレコードにも日付計算をまとめて適用できます。設定を入れる前に登録したレコードを1件ずつ開き直す必要はありません。

    一覧画面の[一括算出]ボタンで複数レコードの期間がまとめて計算される動作画面
    一覧の[一括算出]ボタンで既存レコードにまとめて反映(動作イメージ)
この使い方でできるようになること

締切日と、休日を除いた日数が自動で入ります。結果は日付フィールドとして持てるので、カレンダー表示やリマインダー通知にもそのまま使えます。

土日祝日を除いて期間を出す設定手順を見る(活用ガイド)

スペック

項目対応状況
モバイル対応対応
ゲストスペース対応対応

利用料金

セットプランでも単品(月額・買い切り)でもご利用いただけます。すべて税別表示です。

おすすめ

セットプラン

¥10,000〜/月

スタンダードプラン以上(税別)

向いている人ほかのプラグインもあわせて使いたい

プラン内のプラグインをまとめて利用・バージョンアップ・サポート

単品 月額

¥3,000/月

このプラグインのみ(税別)

向いている人まずはこのプラグインだけ使いたい

日付プラグイン・バージョンアップ・サポート

単品 買い切り

¥150,000

一度のお支払い(税別)

向いている人長く使うことが決まっている

日付プラグイン・バージョンアップ・サポート

  • 30日間無料
  • クレジットカード不要
  • どのプランもサポート込み

申し込み前に画面を触りたい方は デモ環境で試す

活用ガイド

設定方法や使い方の詳しい手順は、以下のガイドをご参照ください。

最近の更新

バージョンリリース日変更点
v1.21.0
v1.20.0
v1.19.0
  • 設定画面 preview API 対応
v1.18.0
  • 日付プラグインの期間換算で、初日を含む、かつ土日を除くに設定時、終了日に金曜または土曜の日付を入れた際に日数に誤りがある
v1.17.0
  • 一部の日付で西暦を和暦に変換すると、2019年の平成の期間も令和で表示される

よくある質問

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