日付プラグイン
年齢を算出する
このページでは、 日付プラグイン を使用して、 年齢を算出する手順 を確認できます。
できること

利用シーン
- 従業員管理アプリで、生年月日から最新の年齢を算出する
必要なアプリ・プラグイン
アプリ
運用中のアプリでも設定が可能です。 今回の設定内容(設定手順)に基づいて作成したい方は、アプリテンプレートをダウンロードしてください。
プラグイン
まだ kintone にプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。
設定手順
1必要なフィールドを配置する
アプリのフォーム設定で、生年月日用の日付フィールドと年齢算出用の数値フィールドを設定します。 アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済です。

2プラグイン設定を開いて、該当タブを選択して機能を有効化する
プラグインの設定画面を開きます。 「期間算出」のタブを選択して、機能をONにします。

3必要なフィールドをフォームに配置する
まず、開始日に生年月日フィールドを設定します。 初日は「含まない」を選択しましょう。

4次に、終了日の設定で「当日」を選択しましょう
次に、終了日の設定で「当日」を選択しましょう。

5フィールドマッピングを設定して、設定の保存を行う
最後に反映先フィールドに年齢フィールドを選択して、表示形式は年数(X)に設定します。 設定が完了したら、保存ボタンを押して、アプリを更新します。

完成

