日付プラグイン
複数のレコードを対象に日付を算出する
このページでは、 日付プラグイン を使用して、 複数のレコードを対象に日付を算出する手順 を確認できます。
できること

利用シーン
- プロジェクト管理アプリで、開始日から当日までの期間をまとめて算出する
必要なアプリ・プラグイン
アプリ
運用中のアプリでも設定が可能です。 今回の設定内容(設定手順)に基づいて作成したい方は、アプリテンプレートをダウンロードしてください。
プラグイン
まだ kintone にプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。
設定手順
1必要なフィールドを配置する
アプリのフォーム設定で、開始日の日付フィールドと、期間算出用の数値フィールドを設定します。 アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済です。

2プラグイン設定を開いて、該当タブを選択して機能を有効化する
プラグインの設定画面を開きます。 「期間算出」のタブを選択して、機能をONにします。

3開始日フィールドを設定する
まずは、開始日の設定を行います。 アプリで設定した開始日フィールドを選択しましょう。

4日付計算ルールを設定する
次に、終了日の設定方法を当日に設定します。 これにより、開始日と当日の期間が算出されます。

5入力チェック条件を設定する
続いて、反映先のフィールドと表示形式を設定します。 期間の数値フィールドを選択して、表示形式は日数(X)を選択しました。

6機能を有効化する
期間算出の設定が完了したら、次は「一括変換」のタブを選択して、機能をONにします。

7一括変換ボタンの表示設定を行う
ボタン名の設定とボタンを表示する一覧の設定をしましょう。 設定が完了したら、保存ボタンを押して、アプリを更新します。

完成

