日付プラグイン
終了日が未入力のときは今日の日付で経過日数を算出する
このページでは、日付プラグインを使用して、終了日が未入力のときは今日の日付で経過日数を算出する手順を確認できます。
できること
商談開始日と商談終了日をもとに経過日数を自動算出できます。 商談終了日が未入力のときは、終了日に今日の日付を自動で使い、「商談開始日 〜 今日」の期間を算出します。商談終了日を入力済みのときは、従来どおり「商談開始日 〜 商談終了日」の期間を算出します。
進行中の商談では終了日を空欄のまま今日までの経過日数を表示し、クローズ後は終了日を入力して確定した日数に切り替えられます。

利用シーン
- 商談終了日が未入力でも、商談開始日から今日まで何日経過しているかを自動表示したい。
- 商談がクローズしたら終了日を入力し、確定した期間の日数に切り替えたい。
- 終了日が入るまで計算を待ったり、今日の日付を毎日手入力したりする手間を省きたい。
必要なアプリ・プラグイン
アプリ
運用中のアプリでも設定が可能です。今回の設定内容(設定手順)に基づいて作成したい方は、アプリテンプレートをダウンロードしてください。
プラグイン
日付プラグイン(v1.19.0 以降)
まだ kintone にプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。
設定手順
1必要なフィールドを配置する
アプリのフォーム設定で、商談の開始日・終了日と、経過日数の反映先フィールドを設定します。
| フィールド名 | フィールドの形式 |
|---|---|
| 商談名 | 文字列(1行) |
| 商談開始日 | 日付 |
| 商談終了日 | 日付 |
| 経過日数 | 数値 |
アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済です。

2期間算出を有効化する
プラグインの設定画面を開き、「期間算出」タブを選択して機能をオンにします。

3開始日と終了日を設定する
開始日に商談開始日フィールドを選択します。 続いて、終了日の設定方法で「フィールドの値」を選択し、商談終了日フィールドを指定します。

4終了日が空欄の場合の期間算出方法を設定する
「終了日が空欄の場合の期間算出方法」で「今日を終了日として期間算出する」を選択します。 商談終了日が未入力のレコードでは、終了日に今日の日付が自動で使われます。
商談終了日を入力したレコードでは、入力した日付を終了日として期間が算出されます。

5反映先フィールドと表示形式を設定する
反映先フィールドに経過日数を選択し、表示形式は「日数(X)」を選択します。 設定が完了したら、保存ボタンを押してアプリを更新します。

完成

