日付プラグイン
日付から指定した月数後/前の日付を設定する
このページでは、 日付プラグイン を使用して、 日付から指定した月数後/前の日付を設定する手順 を確認できます。
できること

利用シーン
- 契約管理アプリで、月単位の契約サービスの終了日を契約日から自動算出する
必要なアプリ・プラグイン
アプリ
運用中のアプリでも設定が可能です。 今回の設定内容(設定手順)に基づいて作成したい方は、アプリテンプレートをダウンロードしてください。
プラグイン
まだ kintone にプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。
設定手順
1必要なフィールドを配置する
アプリのフォーム設定で、2つの日付フィールド(基準・反映先)を設定します。 アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済です。

2プラグイン設定を開いて、該当タブを選択して機能を有効化する
プラグインの設定画面を開きます。 「日付フィールドから日付変換」のタブを選択して、機能をONにします。

3基準日と反映先を設定する
まず、基準フィールドと反映先フィールドを設定します。 今回の例では、基準フィールドに契約日フィールド、反映先フィールドに終了日フィールドを設定しました。 反映先日付形式は「YYYY-MM-DD」を選択しましょう。

4フィールド設定を行って、設定の保存を行う
続いて、日付変換設定を行います。 今回の例では、月の項目で「変換方法:加算・減算」「値の設定方法:プラグイン設定の値」「数値:3」で設定を行いました。 すなわち、基準フィールドの日付から3ヶ月後の日付が反映されます。 設定が完了したら、保存ボタンを押して、アプリを更新します。

完成

