カレンダープラグイン

kintone カレンダー表示

カレンダープラグイン

カスタマイズビュープロフェッショナル

kintoneのレコードをカレンダーで表示し、ドラッグ&ドロップで予定を管理

  • ドラッグ&ドロップで直感的に操作
  • グループごとにスケジュールを整理
  • モバイルアプリに対応

単品 月額¥5,000(税別)30日間無料

セットプラン:プロフェッショナルプラン以上(¥20,000~/月)

このプラグインでできること

kintoneの標準機能だけだと、、、

  • スケジュール変更時の更新が手間で更新を忘れてしまう…
  • 定期的な予定を登録するのが手間で、登録漏れが発生している…
  • スケジュールが見づらく、重複した予定が登録されても気づきにくい…

そんな課題を解決するのがカレンダープラグインです。

カレンダープラグインを使うことで、予定や案件を時系列で分かりやすく管理できます。開始日・終了日の期間表示やドラッグ操作での日程変更にも対応できるため、進捗確認からスケジュール調整までを効率化できます。

Before

予定と進捗が一覧では把握しづらい

After

カレンダー表示で予定と進捗を直感的に管理できる

kintone標準のカレンダー表示との違い

kintoneの一覧にもカレンダー形式はありますが、期間のある予定や、日程の変更・定期的な予定の登録には向いていません。会議・打合せ・設備予約など、予定を日々動かす業務で差が出ます。

項目kintone標準カレンダープラグイン
予定の見え方
1つの日付フィールドを基準に、その日の欄にレコードを並べる表示
開始日時〜終了日時で予定を表示。終日の予定や、複数日にまたがる予定も期間で見える
日程の変更
レコードを開いて日付・時刻を書き換える
予定をドラッグ&ドロップで移動、端をドラッグして期間を変更。レコードの日時も更新される
定期的な予定
1件ずつ登録する(再利用やCSV読み込みで登録)
繰り返しの間隔と終了日を指定して、定期的な予定をまとめて登録例)毎週水曜の定例会議
担当者・会議室ごとに見る
絞り込みを切り替えて確認
担当者・会議室・部署などの値ごとにグループ表示。列表示(グリッド)と行表示(タイムライン)を選べる
予定の見分け
条件に応じた色分けはできない
フィールドの値に応じて予定の背景色を自動で切り替え。条件はAND/ORで複数指定できる
予定の重複
同じ時間帯・同じ担当者の予定でもそのまま登録できる
日時と担当者などが重なる予定の登録時に、エラーや警告を表示

※ カレンダーはプラグイン設定で指定した一覧に表示されます。スマートフォン・タブレットのkintoneアプリにも対応しています。

主な機能

ドラッグ&ドロップで直感的に操作

マウス操作だけで、スケジュールの日程や時間を直感的に調整できます。これにより、全体を一目で把握しながら、簡単にスケジュールを管理することが可能です。

グループごとにスケジュールを整理

部署や担当者、会議室など、特定のカテゴリやチームごとにスケジュールを整理して表示できます。表示方法は「列表示(グリッド表示)」「行表示(タイムライン表示)」を選択でき、表示の切り替えが可能です。

グループごとにスケジュールを整理するイメージ

モバイルアプリに対応

スマホやタブレットからでも、PC版と同じようにスケジュールを簡単に確認・登録できます。外出先での予定変更や追加もスムーズに行え、効率的なスケジュール管理をサポートします。

モバイルアプリに対応するイメージ

1つのアプリに複数のカレンダー作成可能

利用シーンに合わせて、1つのアプリ内に複数のカレンダービューを作成できます。自分用、チーム用、設備予約用など、用途ごとに最適な表示形式を保存して、すぐに切り替えて確認できます。

繰り返しの予定もカンタン登録

社内の定期的な会議やイベントなどを繰り返し予定の設定機能を活用することで、kintoneに自動的に登録することができます。これにより、予定の登録漏れや登録内容のミスを削減することができます。

フリーワード検索

特定のキーワードを入力すると、カレンダーの中から関連する予定をすぐに検索できる機能です。確認したいイベントや予定を瞬時に検索できるので、大切な情報を見逃さず、スケジュール管理がよりスムーズになります。

活用事例:社内の予定をkintoneのカレンダーで管理し、担当者ごとに色分けする

予定アプリをカレンダー表示にして、日程調整までその場で済ませる

会議や打合せの予定をkintoneで管理していても、一覧の表ではいつ誰の予定が入っているかがつかみにくく、日程が変わるたびにレコードを開いて書き換えることになります。予定管理アプリにカレンダープラグインを設定して、見る・登録する・動かすをカレンダー上で行う流れを紹介します。

  1. STEP01

    タイトルと開始・終了日時のフィールドを指定する

    予定アプリにタイトル(文字列1行)・開始日時・終了日時・終日(チェックボックス)のフィールドを用意し、プラグイン設定で表示する一覧と、それぞれのフィールドを指定します。予定に表示する項目も選べます。

    カレンダープラグインのフィールド設定画面。タイトル・開始日時・終了日時・終日のフィールドを選択している
    タイトル・開始日時・終了日時・終日のフィールドを指定
  2. STEP02

    一覧を切り替えると、予定がカレンダーで並ぶ

    設定した一覧を開くと、表形式だったレコードがカレンダーに変わります。開始日時から終了日時までの予定が期間で表示されるので、空いている時間帯もひと目でわかります。

    kintoneの表形式の一覧からカレンダー表示に切り替わる動作画面
    標準の一覧からカレンダー表示へ切り替え(動作イメージ)
  3. STEP03

    担当者ごとに予定の色を分ける

    「イベントの条件付き色切り替え」をONにして、担当者フィールドの値ごとに背景色を設定します。誰の予定かが色で見分けられるようになります。会議室やステータスで色を変えることもできます。

    担当者ごとに背景色が切り替わったカレンダーの画面
    担当者ごとに予定の色を切り替えた例
  4. STEP04

    定例会議は、繰り返し予定でまとめて登録する

    繰り返し予定の機能をONにすると、カレンダー上の予定のポップアップから、繰り返しの間隔と終了日を指定して定期的な予定を登録できます。毎週の定例会議を1件ずつ登録する手間と、登録漏れがなくなります。

    カレンダー上で繰り返し予定を設定し、定期ミーティングがまとめて登録される動作画面
    定期ミーティングを繰り返し予定で登録(動作イメージ)
  5. STEP05

    日程が変わったら、ドラッグで動かす

    予定をドラッグ&ドロップすると日程を移動でき、予定の端をドラッグすると期間を変えられます。レコードの開始日時・終了日時も合わせて更新されるので、レコードを開いて書き換える必要はありません。

    ドラッグ&ドロップで日程を変更(動作イメージ)
この使い方でできるようになること

予定の確認・登録・日程変更がkintoneのカレンダー上で済み、担当者ごとの予定も色で見分けられます。別のカレンダーツールに転記せず、kintoneの中で予定を管理できます。

予定を色分けする設定手順を見る(活用ガイド)

スペック

項目対応状況
モバイル対応対応
ゲストスペース対応対応

利用料金

セットプランでも単品(月額・買い切り)でもご利用いただけます。すべて税別表示です。

おすすめ

セットプラン

¥20,000〜/月

プロフェッショナルプラン以上(税別)

向いている人ほかのプラグインもあわせて使いたい

プラン内のプラグインをまとめて利用・バージョンアップ・サポート

単品 月額

¥5,000/月

このプラグインのみ(税別)

向いている人まずはこのプラグインだけ使いたい

カレンダープラグイン・バージョンアップ・サポート

単品 買い切り

¥500,000

一度のお支払い(税別)

向いている人長く使うことが決まっている

カレンダープラグイン・バージョンアップ・サポート

  • 30日間無料
  • クレジットカード不要
  • どのプランもサポート込み

申し込み前に画面を触りたい方は デモ環境で試す

活用ガイド

設定方法や使い方の詳しい手順は、以下のガイドをご参照ください。

導入事例

最近の更新

よくある質問

よくある質問をすべて見る

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