自動採番プラグイン

kintone 自動採番

自動採番プラグイン

入力サポートライト

kintoneでゼロ埋めやプレフィックス付きの番号を自動で採番

  • ゼロ埋め採番
  • 欠番の補完
  • プレフィックス/サフィックスの付与

単品 月額¥3,000(税別)30日間無料

セットプラン:ライトプラン以上(¥3,000~/月)

このプラグインでできること

kintoneの標準機能だけだと、、、

  • 複雑な採番ルール(0埋め、日付+連番、テキスト+連番など)を表現できない…
  • 年度や条件ごとに番号をリセットする採番ができない…
  • レコードを削除すると番号が欠番のままになる…

そんな課題を解決するのが自動採番プラグインです。

自動採番プラグインを使うことで、さまざまなルールに沿った採番を自動化でき、手間なく正確な番号管理を実現できます。

Before

手入力で採番する必要がある

After

ルールに沿って自動で採番される

kintone標準の採番との違い

kintoneのレコード番号は自動で付きますが、番号の形式や振り直しのルールは決められません。見積書・請求書・管理番号など、社内ルールに沿った番号が必要な場面で差が出ます。

項目kintone標準自動採番プラグイン
番号の形式
レコード番号(1、2、3…)のみ。桁数や文字は決められない
ゼロ埋めで桁をそろえて採番例)0001、0002、0003…
前後に付ける文字
任意の文字やフィールドの値は付けられない
固定の文字やフィールドの値をプレフィックス/サフィックスとして付与例)FRUIT_0001/2025-0001
年度ごとの振り直し
できない。アプリ全体の通し番号のまま増え続ける
年度など指定した値が変わると1からリセットして採番例)2025-001…/2026-001…
削除したときの番号
削除した番号は欠番のまま
抜けた番号を埋めて採番(欠番の補完)例)1、2、4、5… →「3」を再利用
登録済みのレコード
独自の番号は手入力やCSV読み込みで付け直す
既存レコードにまとめて採番(一括採番)

※ 採番はレコード追加画面で保存したときに実行されます。プラグインの利用にはAPIトークンの設定が必要です。

主な機能

ゼロ埋め採番

指定した桁数に合わせてゼロ埋めした番号を自動で採番します。 例)0001、0002、0003…

欠番の補完

抜けてしまった番号を自動で埋めて採番できます。 例)1、2、4、5… → 「3」を再利用して採番

プレフィックス/サフィックスの付与

番号の前後に任意の文字列を付与できます。固定値だけでなく、フィールドの値も利用できます。 例)FRUIT_0001、FRUIT-0002、FRUIT_0003/2025-0001、2025-0002…(日付フィールドのYYYYを利用)

値に応じたリセット

特定の値を基準に番号をリセットして採番できます。 例)A-0001、A-0002…/B-0001、B-0002… 2025-001、2025-002…/2026-001、2026-002…

一括採番

既存レコードに対して、まとめて自動採番を適用可能です。

活用事例:見積番号を年度ごとに振る

年度が変わると自動で1に戻る見積番号を作る

見積書の番号を 2026_1、2026_2 のように年度入りで管理し、年度が変わったら 2027_1 から振り直したい。kintone標準のレコード番号ではできないこの運用を、自動採番プラグインの設定だけで実現する手順です。

  1. STEP01

    番号を入れるフィールドと「年度」フィールドを用意する

    アプリのフォームに、見積番号を入れる文字列(1行)フィールドと、年度を入れるフィールドを置きます。年度ごとのリセットに使う「文字格納用フィールド」(文字列1行)もあわせて用意しておきます。

    kintoneのフォーム設定画面。管理番号・年・月・日・文字格納用フィールドを配置している
    フォームに番号用・年用・文字格納用のフィールドを配置(画面は活用ガイドの議事録アプリ)
  2. STEP02

    番号の頭に「年度」を付ける設定をする

    プラグイン設定でプレフィックスをONにし、文字に「フィールドの値」として年度のフィールドを選び、接続文字をアンダーバー(_)にします。これで 2026_1 のように「年度_連番」の形で番号が付きます。

    プレフィックスの文字1にフィールドの値「年」を選び、接続文字をアンダーバーにしたプラグイン設定画面
    プレフィックスにフィールド「年」を指定。接続文字はハイフン(-)かアンダーバー(_)から選択
  3. STEP03

    「連番のリセット」をONにする

    連番のリセットをONにして、Step01で用意した文字格納用フィールドを指定します。これで、頭に付く年度の値が変わると番号が1から振り直されます。

    連番のリセットをONにし、文字格納用フィールドを選択したプラグイン設定画面
    プレフィックスの値が違うと1からリセットして採番
  4. STEP04

    保存するだけで年度入りの番号が付く

    あとはいつも通りレコードを登録するだけ。保存したタイミングで番号が自動で入るので、前回の番号を調べて手入力する必要はありません。過去の見積レコードにも一括採番でまとめて番号を付けられます。

    年ごとに番号がリセットされて採番されたレコード一覧の動作画面
    年の値ごとに連番が振られた一覧(動作イメージ)
この設定で付く番号
2026_12026_2…2027_1

年度が2027に変わった最初の見積から、自動で1に戻ります。

設定手順をくわしく見る(活用ガイド)

スペック

項目対応状況
モバイル対応対応
ゲストスペース対応対応

利用料金

セットプランでも単品(月額・買い切り)でもご利用いただけます。すべて税別表示です。

おすすめ

セットプラン

¥3,000〜/月

ライトプラン以上(税別)

向いている人ほかのプラグインもあわせて使いたい

プラン内のプラグインをまとめて利用・バージョンアップ・サポート

単品 月額

¥3,000/月

このプラグインのみ(税別)

向いている人まずはこのプラグインだけ使いたい

自動採番プラグイン・バージョンアップ・サポート

単品 買い切り

¥150,000

一度のお支払い(税別)

向いている人長く使うことが決まっている

自動採番プラグイン・バージョンアップ・サポート

  • 30日間無料
  • クレジットカード不要
  • どのプランもサポート込み

申し込み前に画面を触りたい方は デモ環境で試す

活用ガイド

設定方法や使い方の詳しい手順は、以下のガイドをご参照ください。

導入事例

最近の更新

よくある質問

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