kintone(キントーン)で 営業管理(SFA)に使えるプラグイン6選!

こんにちは、株式会社Crenaです!
「kintoneって営業管理(SFA)に使えるの?」
「kintoneの営業管理(SFA)ってもっと便利にできないの?」
という疑問やお悩みをお抱えの方も多いのではないでしょうか?
今回の記事では、kintoneで行う営業管理(SFA)の概要を紹介しつつ、当社のkintoneプラグインから営業管理(SFA)に使える6つのプラグインをご紹介いたします!
kintoneは30,000社以上に導入されている信頼のあるクラウドサービスですが、プラグインを用いれば、その業務効率をさらにパワーアップすることが可能です!
- kintoneで営業管理を始めようと思っている
- kintoneで営業管理を始めたが、使いにくさを感じている
- kintone営業管理の業務を効率化したい、もしくはトラブルを防止したい
上記のような、お悩み・ご要望をお持ちの方はぜひ最後までチェックしてみてください!
kintoneで営業管理(SFA)をしよう

SFA(Sales Force Automation)とは、営業のプロセスや進捗状況を管理し、営業活動を効率化することを目的としたシステムのことです。
kintoneで営業管理(SFA)を行うと、どのようなメリットがあるのでしょうか? まとめると以下のようになります。
- クラウドサービスによる一元管理で、情報の確認や引継ぎがスムーズに
- データ分析やグラフ化で、売り上げ金額や案件の進捗状況を簡単に確認できる
また、無料で使えるサンプルアプリにも、「営業支援(SFA)パック」が用意されており、kintoneを導入してすぐに営業管理を始めることが可能となっております!


プラグインで営業管理(SFA)をパワーアップ!

ですが、実際にkintoneで営業管理を行ってみると
「これができればいいのに……」「ここがちょっと不便だなあ……」
と感じる場面も少なくありません。
以下では、kintoneの営業管理をパワーアップしてくれる、当社の6つのプラグインをご紹介いたします!
- フィールド制御プラグイン
- 入力制御プラグイン
- アプリ間レコードコピープラグイン
- カンバンプラグイン
- ルックアッププラグイン
- サブテーブル操作プラグイン
①:フィールド制御プラグイン

フィールド制御プラグインは、条件に合わせてフィールドの表示非表示や活性非活性を切り替えることができるプラグインです。
フィールド制御プラグインを用いれば、問い合わせ管理アプリで、問い合わせに既存と新規がある場合、既存と新規で画面に表示するフィールドを切り替えることができます!
これにより、レコード入力画面がスマートになり、なおかつ入力ミスも削減することが可能です。

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自分の環境でフィールド制御プラグインを使ってみる!②:入力制御プラグイン

入力制御プラグインは、入力に対して重複や必須項目の不足、登録条件のチェックができるプラグインです。
入力制御プラグインを用いれば、問い合わせ管理で既存と新規がある場合、既存と新規で入力を必須にするフィールドを切り替えることができます!
先ほど紹介したフィールド制御プラグイン(表示/非表示の設定)と組み合せて利用すれば、非常に分かりやすく、なおかつ入力ミスのないアプリを作成することが可能です。

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自分の環境で入力制御プラグインを使ってみる!③:アプリ間レコードコピープラグイン

アプリ間レコードコピープラグインは、レコード情報を別のアプリにコピーするプラグインです。
コピーするタイミングやフィールド、条件を自由にカスタマイズすることができます。
アプリ間レコードコピープラグインを用いれば、問い合わせ管理アプリで新規顧客からの問い合わせレコードを作成したと同時に、見込み顧客アプリにレコードを作成することが可能になります!
「2回も同じ情報を別のアプリに入力しなければならない…」というお悩みを抱えていた方は多いのではないでしょうか?

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自分の環境でアプリ間レコードコピープラグインを使ってみる!④:カンバンプラグイン

カンバンプラグインは、kintoneのレコードをカンバン方式で表示するプラグインです。
配色はもちろん、列やグループ、カードに表示したい項目等を自由にカスタマイズできます。
カンバンプラグインを用いれば、商談のステータスをカンバン形式で管理することができます。
カンバン形式で管理を行えば、商談のステータスが可視化されるので、進捗管理が分かりやすくスムーズになります。
また、担当者ごとにも確認を行えるのも嬉しいポイントです!

活用事例
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自分の環境でカンバンプラグインを使ってみる!⑤:ルックアッププラグイン

ルックアッププラグインは、ルックアップの絞り込み表示、値の自動取得、ルックアップ元アプリにレコード追加ができるプラグインです。
ルックアッププラグインを用いれば、ルックアップ機能の拡張により、見積書明細の作成を便利にすることが可能になります!
「商品リストが多すぎて探すのが大変 → 絞り込み検索で解決!」
「見積テンプレートをコピーして利用したら、商品リストの情報が古いままでトラブルになった → 自動ルックアップで解決!」
など、見積書の作成をスマートにして、なおかつトラブルの防止をしてくれます。


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自分の環境でルックアッププラグインを使ってみる!⑥:サブテーブル操作プラグイン

サブテーブル操作プラグインは、テーブル行の移動・複製・並び替えができるようになるプラグインです。
サブテーブル操作プラグインを用いれば、見積書の明細テーブルの入力を便利にすることができます!
ちょっと地味なポイントですが、「テーブル行を追加する⊕ボタンを左側に配置したかった」という方は多いのではないでしょうか?
(ボタンの位置が右側だと、テーブルの長さによっては、毎回ブラウザのスクロールバーを動かさなければならない場合がありますよね)

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自分の環境でサブテーブル操作プラグインを使ってみる!まとめ
それでは今回の内容をまとめていきたいと思います!
| プラグインとポイント | |
|---|---|
| ① | フィールド制御プラグイン ⇨ 問い合わせ管理で、既存と新規で画面に表示するフィールドを切り替え! |
| ② | 入力制御プラグイン ⇨ 問い合わせ管理で、既存と新規で入力を必須にするフィールドを切り替え! |
| ③ | アプリ間レコードコピープラグイン ⇨ 新規顧客からの問い合わせレコードを作成したと同時に、見込み顧客アプリにレコードを作成! |
| ④ | カンバンプラグイン ⇨ 商談のステータスをカンバン形式で管理! 担当者ごとに確認も |
| ⑤ | ルックアッププラグイン ⇨ ルックアップ機能の強化で、見積書明細の作成をスマートに! |
| ⑥ | サブテーブル操作プラグイン ⇨ 見積書の明細テーブルの入力が便利になる! |
当社のプラグインを導入すれば、kintoneの営業管理(SFA)を一気に効率化することが可能です!
ぜひ、導入をご検討ください!
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ご利用までの流れ

※ 直接お問い合わせの場合は 「contact@create-new-air.com」までご連絡ください。
「こんなの欲しかった!」が見つかる。CrenaPlugin。
CrenaPluginには、業務に合わせて選べる豊富なプラグインが揃っています。
プラグインを一つのメーカーで統一することで、機能の干渉を抑え、安心して組み合わせて使うことが可能です。日々の業務をもっとスムーズに、もっと便利に。CrenaPluginは、現場の声を反映しながら常に進化を続けています。
まずは、あなたの環境で“使いやすさ”を体感してください。


