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リンク配置プラグイン

事前準備

スペースフィールドを追加する(任意)

スペースフィールドにリンクボタンを設置したい場合は、スペースフィールドを追加して保存し、アプリの更新を行います。この際、スペースフィールドに任意の要素IDを設定してください。

リンク先のURLを入力するフィールドを追加する(任意)

遷移先のURLをフィールドの値から設定したい場合は、文字列(1行)フィールド、またはリンクフィールドを追加して保存し、アプリの更新を行います。

リンク先URL用の文字列1行フィールドまたはリンクフィールドを追加する画面

プラグインの設定

1プラグイン設定画面を開きます。
リンク配置プラグインの設定画面(v1.1.0)
2設定名称を設定します。任意の名称を設定してください。
設定名称を入力する画面

基本設定

表示の設定

3リンクの表示方法を設定します。「ボタン」「テキスト」「アイコンのみ」から選択します。
リンクの表示方法(ボタン・テキスト・アイコンのみ)を選択する画面
4表示形式が「ボタン」の場合、表示テキストと色を設定します。ボタンアイコンをONにすると、表示テキストと色の横にアイコンを表示できます。アイコン設定でアイコンと色を選択します。
ボタン形式の表示テキスト・色・ボタンアイコン・アイコン設定の画面
ボタン形式(アイコンなし)でリンクが表示されたレコード詳細画面の例
アイコンなし
ボタン形式(アイコンあり)でリンクが表示されたレコード詳細画面の例
アイコンあり
5表示形式が「テキスト」の場合、表示テキストと色を設定します。
テキスト形式の表示テキストと文字色を設定する画面
テキスト形式でリンクが表示されたレコード詳細画面の例
6表示形式が「アイコンのみ」の場合、アイコン設定でアイコンと色を選択します。
表示形式でアイコンのみを選択し、アイコン設定を開く画面
アイコン一覧からアイコンを選択する画面
アイコンと色を選択する画面
アイコンのみでリンクが表示されたレコード詳細画面の例
表示形式が「アイコンのみ」の場合、および「ボタン」でボタンアイコンをONにした場合は、アイコンの設定が必須です。未設定のままでは保存できません。

レコード詳細・追加・編集画面にリンクを配置する

7対象画面を設定します。レコード詳細・追加・編集画面を選択して、リンクを配置したい画面にチェックを付けます。
レコード詳細・追加・編集画面の対象画面を選択する画面
8リンクを配置する位置を設定します。「メニューの上側」「スペースフィールド」「フィールド名の横」から選択可能です。「スペースフィールド」と「フィールド名の横」の場合は、対応するフィールドを設定します。
リンクの配置位置(メニューの上側・スペースフィールド・フィールド名の横)を選択する画面
スペースフィールドまたはフィールド名の横を選択したときの設定画面
レコード詳細画面でのリンク配置イメージ
9遷移先のURLを設定します。「固定値」の場合は、固定URLを入力します。「フィールドの値」の場合は、対象の文字列(1行)フィールド、もしくはリンクフィールドを設定します。
遷移先URLを固定値またはフィールドの値で設定する画面
10リンクをクリックした時の画面の開き方を設定します。「新しいタブで開く」「同じタブで開く」「ポップアップで開く」から選択可能です。
リンククリック時の画面の開き方を設定する画面
11リンクの表示条件の設定が可能です(任意)。必要に応じて、条件の設定を行います。
リンクの表示条件を設定する画面

レコード一覧画面にリンクを配置する

12対象画面を設定します。レコード一覧画面を選択して、適用する一覧を選択します。
レコード一覧画面と適用する一覧を選択する画面
13リンクを配置する位置を設定します。「メニューの右側(PC)」「メニューの下側(PC)」「ヘッダーの下側(モバイル)」から選択可能です。
レコード一覧画面でのリンク配置位置(メニューの右側・下側、ヘッダーの下側)を選択する画面
レコード一覧画面(PC)でのリンク配置イメージ
レコード一覧画面(モバイル)でヘッダー下にリンクが表示されたイメージ
「ヘッダーの下側(モバイル)」はモバイル表示でのみリンクが表示されます。PC表示では表示されません。
14遷移先のURLを設定します。一覧画面に設定できるリンクは「固定URL」のみとなります。
レコード一覧画面用の固定URLを設定する画面
15リンクをクリックした時の画面の開き方を設定します。「新しいタブで開く」「同じタブで開く」「ポップアップで開く」から選択可能です。
レコード一覧画面用のリンククリック時の開き方を設定する画面