画面説明

レコードの保存時にプラグインで設定したチェックが実行されます。チェック内容を満たさない場合は、レコード編集画面の対象フィールドにエラーメッセージが表示されます。
前提条件なしの場合
前提条件を設定せず、チェック内容のみを設定した場合の挙動です。
設定したチェック内容を満たさない場合は、対象フィールドにエラーメッセージが表示され、レコードは保存されません。

前提条件ありの場合
前提条件を設定すると、条件を満たすレコードに対してのみチェック内容が実行されます。以下の設定例では、ラジオボタンが「sample1」のときのみチェック内容がチェックされます。

エラーで保存しない
チェック後の処理が「エラーポップアップを表示し、レコードを保存しない」を選択した場合の挙動です。前提条件を満たしチェックが実行された結果、条件を満たさなかったためレコードは保存されません。

警告後に保存
チェック後の処理が「警告ポップアップを表示した後、レコードを保存する」を選択した場合の挙動です。前提条件を満たしチェックが実行された結果、条件を満たさなかった場合は警告ポップアップが表示されます。ポップアップを閉じるとレコードが保存されます。

保存・キャンセル選択
チェック後の処理が「警告ポップアップを表示し、レコードを「保存」または「キャンセル」を選択する」を選択した場合の挙動です。警告ポップアップが表示され、[OK]をクリックするとレコードが保存され、[Cancel]をクリックすると編集画面に戻ります。

テーブル内フィールドを前提条件にした場合
前提条件にテーブル内のフィールドを指定した場合は、同じテーブル内のフィールドに対して必須チェックとフォーマットチェックを実行できます。

チェック内容を以下のように設定します。

エラーで保存しない(テーブル内)
チェック後の処理が「エラーポップアップを表示し、レコードを保存しない」を選択した場合の挙動です。前提条件を満たした行のフィールドに対してチェックが実行され、条件を満たさなかった場合はエラーが表示されてレコードは保存されません。

チェック後の処理が「警告ポップアップを表示した後、レコードを保存する」や「警告ポップアップを表示し、レコードを「保存」または「キャンセル」を選択する」の場合も、前提条件ありの場合と同様に警告ポップアップが表示されます。
