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フィールド制御プラグイン

プラグインの設定をする

1プラグイン設定画面を開きます。
フィールド制御プラグインの設定画面トップ
フィールド制御プラグインの設定画面

非表示設定をする

2[非表示設定]タブを選択します。
非表示設定タブを選択する画面
3非表示設定を有効にしたい場合は、チェックボックスにチェックを入れます。
非表示設定の有効化チェックボックス
4非表示設定の各項目を設定します。右端の±ボタンで設定の増減ができます。
  • 条件設定:条件を使用するかを設定します。「あり」にした場合は条件対象フィールド、条件式、条件値を入力してください。
  • [A]条件対象フィールド:判定の対象となるフィールドを設定します。
  • [B]条件式:条件対象フィールドと条件値を比較する条件式を設定します。
  • [C]条件値:条件対象フィールドと比較する値を設定します。
  • [D]非表示にするフィールド:条件に一致したときに非表示にするフィールドを設定します。
  • [E]適用する画面:非表示設定を適用する画面を設定します。
非表示設定の各項目を入力する画面
5[E]で指定した画面を表示した際、[A][B][C]の条件と一致した場合に[D]で指定したフィールドが非表示になります。なお、レコード一覧画面では非表示にできません。

編集不可設定をする

6[編集不可設定]タブを選択します。
編集不可設定タブを選択する画面
7編集不可設定を有効にしたい場合は、チェックボックスにチェックを入れます。
編集不可設定の有効化チェックボックス
8編集不可設定の各項目を設定します。右端の±ボタンで設定の増減ができます。
  • 条件設定:条件を使用するかを設定します。「あり」にした場合は条件対象フィールド、条件式、条件値を入力してください。
  • [A]条件対象フィールド:判定の対象となるフィールドを設定します。
  • [B]条件式:条件対象フィールドと条件値を比較する条件式を設定します。
  • [C]条件値:条件対象フィールドと比較する値を設定します。
  • [D]活性/非活性にするフィールド:条件に一致したときに活性または非活性にするフィールドを設定します。
  • [E]活性/非活性:条件に一致したときの状態(活性または非活性)を設定します。
編集不可設定の各項目を入力する画面
9レコード追加画面、レコード編集画面を開いた際、[A][B][C]の条件と一致した場合に[D]で指定したフィールドが[E]で設定した状態になります。

テーブルフィールドを条件に指定する場合

[A]条件対象フィールドでテーブルフィールドを選択した場合、[D]活性/非活性にするフィールドは[A]で選択したテーブル内のフィールドにのみ適用されます。

注意事項

初めから活性のフィールドに活性を設定した場合、意図しない挙動になることがあります。(非活性も同様)

フィールドの変更時に切り替えが発生するフィールドは以下のフィールドのみになります。

  • 文字列(1行)、数値、チェックボックス、ラジオボタン、複数選択、ドロップダウン、ユーザー選択、組織選択、グループ選択、日付、時刻、日時

レコード一覧画面では初めから非活性のフィールドを活性にすることはできません。

10画面下部にある[保存する]をクリックします。