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フィールド制御プラグイン

非表示にする

1プラグイン画面で以下のように設定します。

例)

  • 非表示にするフィールド:法人番号
  • 非表示にする条件:事業形態 / 次のいずれかを含む / 個人
  • 適用する画面:レコード詳細画面、レコード追加画面、レコード編集画面、レコード印刷画面
非表示設定の入力例(事業形態が個人のときに法人番号を非表示にする)
2事業形態フィールドで[個人]を設定した場合、レコード詳細画面、レコード追加画面、レコード編集画面、レコード印刷画面で法人番号が非表示になります。
事業形態の選択に応じて法人番号の表示が切り替わる画面
事業形態が個人のときに法人番号が非表示になる画面

編集不可にする

1プラグイン画面で以下のように設定します。

例)

  • 編集制御するフィールド:法人番号
  • 条件に一致したときの動作:編集不可
  • 編集制御する条件:事業形態 / 次のいずれかを含む / 個人
編集不可設定の入力例(事業形態が個人のときに法人番号を編集不可にする)
2事業形態フィールドで個人を設定した場合、法人番号が編集不可になります。
法人番号が編集不可になったレコード画面
法人番号が編集不可になったレコード編集画面
3編集制御する条件にテーブル内のフィールドを選んだ場合、各行に対して編集可/編集不可が適用されます。

例)

  • 編集制御するフィールド:ラジオボタン・グループ選択
  • 条件に一致したときの動作:編集不可
  • 編集制御する条件:テーブル内のドロップダウン / 次のいずれかを含む / sample1

テーブル内のドロップダウンをsample1にした場合、同じ行のラジオボタン・グループ選択が編集不可(入力できない)になります。

テーブル行ごとに編集不可が適用されたレコード追加画面
レコード追加画面