プロセス管理プラグイン

プロセス管理プラグイン

標準機能の拡張スタンダード

このプラグインでできること

kintoneの標準機能だけだと、、、

  • アクションするときに必須入力をチェックできなくて、入力漏れが発生する…
  • 複数レコードのステータスや担当者を、一括で変更できなくて手間がかかる…
  • ステータスを変えたときに、その変更日や変更者をフィールドに自動で残せなくて不便…

そんな課題を解決するのがプロセス管理プラグインです。

プロセス管理プラグインを使うことで、ステータス変更時に必須項目を自動チェックして入力漏れを防止できます。さらに、複数レコードのステータスや担当者をまとめて変更したり、ステータス変更のタイミングで変更日や変更者を自動で記録することも可能です

主な機能

入力チェック

ステータスを変更するタイミングで、必要なフィールドに必須チェックなどの入力チェックができます。例:「見積提出」へ進めるには、見積日/見積金額の入力が必須。

入力チェックのイメージ

ステータス一括変更

複数レコードを対象に、まとめて次のステータスへ進めることができます。一覧画面でフィルターを使って対象を絞り込み、その条件に合致したレコードを一括で更新可能です。例: 未対応の案件50件を一括で「対応中」に変更。

ステータス一括変更のイメージ

作業者一括変更

担当者(作業者)を複数レコードに一括で割り当て/変更できます。急な担当者変更や引き継ぎ時にも、手作業で1件ずつ直す必要がありません。例: 担当者Aの案件を、担当者Bへ一括で変更。

作業者一括変更のイメージ

固定値自動入力

ステータス変更時に、あらかじめ決めた値を自動入力します。現在日時やログインユーザー名、フラグのON/OFF、固定テキストなどを自在にセット可能です。自動入力された値はレコード画面上ですぐ確認できるだけでなく、レコードの絞り込みや一覧表示、グラフ集計にも活用できます。例: 「受注」へ変更したら「受注日=今日」「受注者=ログインユーザー」を自動入力。

固定値自動入力のイメージ

変更履歴自動保存

ステータス変更のたびに、変更日時・変更者、変更前後のステータス・経過時間などをテーブルフィールドへ自動記録します。「誰が、いつ、どの状態に変更したか」を可視化できるため、業務の確認や監査対応にも活用できます。

変更履歴自動保存のイメージ

スペック

項目対応状況
モバイル対応非対応
ゲストスペース対応対応

利用料金

セットプランでも単品(月額・買い切り)でもご利用いただけます。すべて税抜表示です。

セットプラン(税別)単品 月額(税別)単品 買い切り(税別)
スタンダードプラン以上(¥10,000~/月)¥3,000/月¥150,000

※セットプラン・月額・買い切りのいずれでも、バージョンアップやサポートをご利用いただけます。

活用ガイド

設定方法や使い方の詳しい手順は、以下のガイドをご参照ください。

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