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テーブルデータ一括転送プラグイン

画面説明

レコード一覧画面

レコード一覧画面に表示される一括転送ボタンの例

レコード一覧画面にボタンが表示されます。

テーブルのデータを転送する

1プラグイン設定画面で作成した名称のボタンをクリックします。
レコード一覧画面の一括転送ボタンをクリック
2転送が完了するとこのような画面が表示されます。レコード番号はリンクになっており、番号をクリックすると作成したレコードの画面に遷移します。
転送完了ダイアログと作成レコードへのリンク

固定値入力を使用してレコードを転送する

プラグインの設定画面で固定値入力項目を設定すると、そのフィールドはレコードを一括で転送する際に表示されるダイアログに表示されます。ダイアログの固定値に入力された値は、新しく作成されるレコードに設定されます。

1プラグイン設定画面で、固定値入力項目に転送先のフィールドを選択して保存します。
固定値入力項目を設定して保存する画面
2レコード一覧画面で、プラグイン設定画面で作成した名称のボタンをクリックします。
レコード一覧画面の一括転送ボタンをクリック
3表示されたダイアログに任意の値を入力し、[OK]をクリックします。
固定値入力用のダイアログ画面
4転送先のレコードには、すべて同じ内容が入力されます。
転送先レコードに固定値が反映された結果