プラグインの設定をする
事前に、対象アプリのAPIトークン(「レコード閲覧」「レコード編集」を許可)を発行しておいてください。
1プラグイン設定画面を開きます。

2事前に発行したAPIトークンを設定します。

3設定名称を任意で入力します。[+]ボタンで設定を追加できます。

4自動採番するフィールドを選択します。対応しているフィールドは文字列(1行)のみです。

5空き番号を埋めたい場合は、トグルスイッチをオンにします。

6ゼロ埋めの桁数を設定します。例えば3を設定した場合、「001」「002」のように3桁になるように前に0が付きます。

7プレフィックス(接頭文字)、サフィックス(接尾文字)を設定したい場合は、トグルスイッチをオンにします。
- 種別の選択:プレフィックス(接頭文字)またはサフィックス(接尾文字)を選択します。
- 文字の設定:固定値かフィールドの値のどちらかを選択して設定します。[+]ボタンで追加できます。
- 接続文字:文字と連番部の接続文字を、ハイフン(-)かアンダーバー(_)から選択します。

8連番のリセットを設定したい場合は、トグルスイッチをオンにし、文字格納用フィールドを設定します。接頭文字・接尾文字で使用したフィールド以外を選択してください。このフィールドはパフォーマンス向上のために利用します。

9レコードの一括採番を設定したい場合は、トグルスイッチをオンにし、ボタン名・ボタンを表示する一覧・表示対象ユーザーを設定します。表示対象ユーザーのトグルがオフの場合は、すべてのユーザーにボタンが表示されます。

一括採番用の一覧について
一括採番ボタンを表示する一覧には、未採番のレコードのみが絞り込まれた一覧画面をあらかじめ用意してください。アプリの[一覧]設定で、自動採番対象のフィールドが未入力のレコードに絞り込む条件を設定した一覧を追加します。
10画面下部にある[保存する]をクリックします。
![プラグイン設定画面の[保存する]ボタン](/_next/image?url=%2Fimages%2Fmanuals%2Fkintone-numbering%2Fsetup%2Fstep-10.png&w=1920&q=75&dpl=dpl_8V6C5coEqep1eGt7pYzwun2CXPrp)
