プラグインの設定をする
日付フィールドからの変換、期間算出、一括変換などは、用途に応じて必要な機能だけを設定してください。すべての機能を設定する必要はありません。
1プラグイン設定画面を開きます。

日付フィールドから日付変換
基準となる日付フィールドから、別の日付フィールドへ変換できます。
2[日付フィールドから日付変換]タブを選択し、トグルスイッチを有効にします。

3日付フィールドから日付変換設定をします。
- 基準フィールド:変換のもとになる日付フィールドを設定します。
- 反映先フィールド:変換結果を反映するフィールドを設定します。
- 反映先フィールドの日付形式:反映するフィールドに表示する日付形式を設定します。YYYY-MM-DD、YYYY/MM/DD、令和X年M月D日などから選択できます。

4日付変換設定をします。日付指定では、特定の日付である月末日や給料日(25日)などの日付を指定することができます。月末日を指定したい場合は数値を0にしてください。
- 変換方法:加算・減算や日付指定などから選択します。
- 値の設定方法:固定値か数値フィールドを選択します。
- 数値または数値フィールド:加算・減算する値、または値が入る数値フィールドを設定します。

5土日や祝日、特定の日付を計算から除外したい場合は、除外する日付を設定します。[除外日付]タブを有効にしている場合のみ、「特定の日付を除く」が選択できます。

日付フィールド以外から日付に変換
文字列(1行)、数値、ラジオボタン、ドロップダウンなどのフィールドから、日付に変換できます。
6[日付フィールド以外から日付に変換]タブを選択し、トグルスイッチを有効にします。

7日付フィールド以外から日付に変換設定をします。
1つのフィールド(年月日)とは、年月日を1つのフィールドで表したものです。3つのフィールド(年、月、日)とは、年・月・日をそれぞれ分けて3つのフィールドで表したものです。
- 基準フィールドの日付形式:1つのフィールド(年月日)か、3つのフィールド(年・月・日)かを選択します。
- 基準フィールド:変換のもとになるフィールドを設定します。
- 反映先フィールド:変換結果を反映するフィールドを設定します。
- 反映先フィールドの日付形式:反映するフィールドの日付形式を設定します。



8日付変換設定をします。月末日や給料日(25日)などの特定の日付を指定する場合は、月末日のときに数値を0にしてください。

9土日や祝日、特定の日付を計算から除外したい場合は、除外する日付を設定します。

期間算出
開始日と終了日から期間を算出し、さまざまな表示形式でフィールドに反映できます。
10[期間算出]タブを選択し、トグルスイッチを有効にします。

11期間算出設定をします。
- 開始日:期間の開始日となる日付フィールドを設定します。
- 終了日の設定方法:終了日に使用する日付(フィールド指定や当日など)を設定します。
- 反映先フィールド:算出結果を反映するフィールドを設定します。
- 反映先フィールドの表示形式:年齢(歳)、年月日数(X年Xヶ月X日)、年数、月数、日数などから選択できます。

12土日や祝日、特定の日付を計算から除外したい場合は、除外する日付を設定します。表示形式が「年月日数」「日数」のときに除外日付の設定が表示されます。

一括変換
既存のレコードに対して、「日付フィールドから日付に変換」「日付フィールド以外から日付に変換」「期間算出」を一括で適用できます。
※一括変換を有効にする場合は、「日付フィールドから日付に変換」、「日付フィールド以外から日付に変換」、「期間算出」のどれか1つ以上が有効になっている必要があります。
13[一括変換]タブを選択し、トグルスイッチを有効にします。

14ボタン名を設定します。

15ボタンを表示する一覧を任意で設定します。設定しない場合、全ての一覧画面でボタンが表示されます。

除外日付
除外日付を登録しておくと、日付や期間を計算する際にその日を除外して算出できます。他の機能と組み合わせて利用します。
16[除外日付]タブを選択し、トグルスイッチを有効にします。

17除外したい日付を登録したアプリを選択します。

18指定したアプリの日付フィールドを指定します。
※除外日付を設定すると、「日付フィールドから日付変換」「日付フィールド以外から日付に変換」「期間算出」タブで除外日付の設定の選択肢として「特定の日付を除く」が設定できます。
19画面下部にある[保存する]をクリックします。
