
複数レコードテーブル作成プラグイン
レコード操作スタンダード
このプラグインでできること
kintoneの標準機能だけだと、、、
- テーブルに定型的な行を毎回手動で入力しなきゃいけなくて大変…
- 行を手動で追加していると、設定漏れや入力ミスが起きやすい…
- 案件や商品に応じて、よく使うテンプレート行をすぐ反映できたらいいのに…
そんな課題を解決するのが複数レコードテーブル作成プラグインです。
複数レコードテーブル作成プラグインを使うことで、レコード保存時やボタン操作にあわせて、他アプリのレコードをテーブル行として自動反映できます。スキルマスタや商品マスタなどを基に、必要な行を一括で作成できるので、入力の手間を大幅に削減可能です。
主な機能
複数のレコードを使ってテーブルを作成
他アプリ(商品マスタ/スキルマスタ/テンプレート用アプリ など)にある複数のレコードをまとめて取り込み、テーブル行として自動生成します。
任意のタイミングで複数のレコードからテーブルを作成
追加時/編集時/レコード詳細のボタン押下時など、運用に合わせて実行タイミングを選べます。
条件に応じて複数のレコードからテーブルを作成
レコードの値や選択内容に合わせて、取り込むレコードを自動で絞り込み、該当するものだけをテーブル行にします。たとえば「案件種別=保守」のときは保守用レコードだけ、「スキル種別=事務」のときは事務用レコードだけ、のように条件で切り替えが可能です。
スペック
| 項目 | 対応状況 |
|---|---|
| モバイル対応 | 対応 |
| ゲストスペース対応 | 対応 |
利用料金
セットプランでも単品(月額・買い切り)でもご利用いただけます。すべて税抜表示です。
| セットプラン(税別) | 単品 月額(税別) | 単品 買い切り(税別) |
|---|---|---|
| スタンダードプラン以上(¥10,000~/月) | ¥3,000/月 | ¥150,000 |
※セットプラン・月額・買い切りのいずれでも、バージョンアップやサポートをご利用いただけます。
活用ガイド
設定方法や使い方の詳しい手順は、以下のガイドをご参照ください。
最近の更新
| バージョン | リリース日 | 変更点 |
|---|---|---|
| v3.18.0 |
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| v3.17.0 | ||
| v3.16.0 |
| |
| v3.15.0 | ||
| v3.14.0 |
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よくある質問
- 作成タイミングで「プロセス管理のアクション実行時」を設定した際にテーブルが作成されず「必須です」とエラーが表示されます。
- 複数レコードテーブル作成プラグインは、どんなときに使えますか?
- テーブル作成は、どのタイミングで実行されますか?
- マスタアプリのレコードを条件で絞り込んで、必要な行だけテーブルに作成できますか?
- テーブルデータ転送プラグインとの違いを教えてください。
- テーブルにすでに行がある場合、既存の行を残したまま新しい行を追加できますか?
- レコードの内容に応じて、テーブル作成の実行やボタンの表示を切り替えられますか?
- 作成されるテーブル行の並び順を指定できますか?
- テーブル内のルックアップフィールドは、行作成時に自動で取得されますか?
- テーブル作成を実行できるユーザーを制限できますか?
- ボタンを何度も押すと、同じ内容の行が重複して作成されてしまいます。防ぐ方法はありますか?
- レコードの区分に応じて、同じマスタから取得する項目を切り替えられますか?
- 複数レコードテーブル作成プラグインの具体的な使い方や、アプリの作り方をもっと詳しく知りたいです。