
入力制御プラグイン
このプラグインでできること
kintoneの標準機能だけだと、、、
- 必須項目の入力漏れや形式ミスが発生しやすい…
- 入力ルールを利用者ごとに徹底できず、データ品質にばらつきが出る…
- 郵便番号や電話番号をハイフンありで統一入力させたいのに徹底できない…
そんな課題を解決するのが入力制御プラグインです。
入力制御プラグインを使うことで、条件に応じて特定のフィールドを必須化したり、条件を満たさないと保存できないように制御することができます。さらに、郵便番号・電話番号・メールアドレスなどの入力ルールを統一して、正しい形式での入力を徹底できます。
主な機能
条件に応じて必須チェック
通常の設定ではフィールドを常に「必須」にすることしかできませんが、この機能なら条件に応じて必須化できます。不要なときは入力を求めず、必要なときだけ入力を必須にすることで、入力漏れを防ぎつつユーザーの負担を軽減します。

条件に応じて重複チェック
入力値が他のレコードと重複していないかを、条件に応じてチェックできます。「顧客ステータスが有効な場合は、顧客IDの重複登録を禁止」といった使い方が可能です。

テーブル内のフィールドを必須チェック
通常のkintoneでは、テーブル内の必須設定が柔軟にできませんが、この機能を使えばテーブル行ごとに必須項目を制御できます。「商品コードを入力したら数量も必須」「備考を入力した場合は理由の選択も必須」といった必須チェックの設定が可能です。

任意のフォーマットの入力チェック
あらかじめルールを設定し、条件を満たさない場合はエラーで保存を防止できます。例: 曜日(文字列1行)が「土・日」以外の場合はエラー、製品コードに「C」が含まれていない場合はエラー、売上高(数値)が1,000,000未満の場合はエラー。

形式チェック
郵便番号・電話番号・メールアドレスなど、よく使う形式チェックを簡単に設定できます。「郵便番号は7桁数字+ハイフン必須」「電話番号はハイフンなし形式」など、入力段階で不正データを防ぐことで、後続処理や外部連携のトラブルも減らせます。

選択数チェック
チェックボックス・ユーザー選択・グループ選択などで、選択数の固定・上限・下限を柔軟に制御できます。例: 「担当者は必ず2人」「承認者は最大3人まで」「反対理由は2つ以上選択必須」など。

スペック
| 項目 | 対応状況 |
|---|---|
| モバイル対応 | 対応 |
| ゲストスペース対応 | 対応 |
利用料金
セットプランでも単品(月額・買い切り)でもご利用いただけます。すべて税抜表示です。
| セットプラン(税別) | 単品 月額(税別) | 単品 買い切り(税別) |
|---|---|---|
| スタンダードプラン以上(¥10,000~/月) | ¥3,000/月 | ¥150,000 |
※セットプラン・月額・買い切りのいずれでも、バージョンアップやサポートをご利用いただけます。
活用ガイド
設定方法や使い方の詳しい手順は、以下のガイドをご参照ください。
- 任意のフォーマットの入力チェックを行う
- 条件に応じて重複設定ができないフィールドの重複チェックを行う
- 重複設定ができないフィールドの重複チェックを行う
- メールアドレスの形式が正しいかをチェックを行う
- 電話番号の形式が正しいかをチェックを行う
- テーブル内のフィールドを条件に応じて必須チェックを行う
- 条件に応じて必須設定ができないフィールドの必須チェックを行う
- 必須設定ができないフィールドの必須チェックを行う
- チェックボックス、複数選択の選択数のチェックを行う
- ユーザー選択、グループ選択、組織選択の選択数のチェックを行う
- URLの形式が正しいかチェックを行う
- 入力した日付の曜日が土日の場合に入力チェックを行う
- 郵便番号の形式が正しいかをチェックを行う

