2026年4月15日 主なアップデート
いつもCrenaPluginをご利用いただきありがとうございます。
2026年4月15日に実施したアップデート内容をご紹介します。
フィールド制御プラグイン
非表示機能の対応フィールド追加(ラベル、スペースフィールド、罫線)
2026年2月のkintone APIアップデートにより、「ラベル」「スペース」「罫線」の各フィールドにおいて、要素IDの取得が可能になりました。
これを受け、本プラグインでもこれらのフィールドを動的に非表示にできるようアップデートを行いました。
本機能の利用例:
- ラベル:特定の条件を満たしたときだけ、補足説明や注意書きを表示させる。
- スペース:フィールドを非表示にした際、不要になった余白(スペース)を一緒に隠して画面を詰める。
- 罫線:ステータスや入力内容に応じて区切り線を出し分け、画面をスッキリと整理する。
これまでは隠すことができなかったデザイン要素も、他のフィールドと同様に条件設定ひとつで非表示に切り替えられるようになります。

入力制御プラグイン
【プラグイン設定画面】フォーマットチェックの設定方法の説明文を改善
入力制御プラグインの「フォーマットチェック」設定画面において、設定方法をより正しくご理解いただけるよう説明文の表現を改善しました。
本プラグインのフォーマットチェックは、「レコードの保存を許可する条件」を設定する仕様となっています。「エラーを出す条件」を設定すると意図しない挙動になることがあるため、今回のアップデートで画面上の案内をより明確な表現にブラッシュアップいたしました。
設定のポイント:
例えば「100以上の数値が入力された場合に保存を不可にしたい」という場合、設定画面では「99以下の入力を許可する」という条件を指定する必要があります。
今回の表示改善により、設定時の迷いや「設定した通りに動かない」といった誤解を防ぎ、どなたでもスムーズに正確な入力バリデーションを構築できるようサポートいたします。

複数プラグイン共通
ローカライズ対応(英語)
以下のプラグインにおいて、英語のローカライズ対応を行いました。
- ルックアッププラグイン
- 検索プラグイン
- イチランプラグイン
- 入力制御プラグイン
- 選択肢絞り込みプラグイン

主な修正
上記の機能追加にあわせて、以下の修正を行いました。
選択肢絞り込みプラグイン
- 選択肢の絞り込み設定で条件式を選択しても「このフィールドは必須項目です。」とエラーが表示される問題を修正
今後も現場の声を反映しながら機能を充実させてまいります。
引き続きCrenaPluginをよろしくお願いいたします。
