入力制御プラグイン
チェックボックス、複数選択の選択数のチェックを行う
このページでは、 入力制御プラグイン を使用して、 チェックボックス、複数選択の選択数のチェックを行う手順 を確認できます。
できること

利用シーン
- チェックボックスフィールドが正確に入力されているか自動チェックを行う
- 複数選択フィールドが正確に入力されているか自動チェックを行う
必要なアプリ・プラグイン
アプリ
運用中のアプリでも設定が可能です。 今回の設定内容(設定手順)に基づいて作成したい方は、アプリテンプレートをダウンロードしてください。
プラグイン
まだ kintone にプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。
設定手順
1必要なフィールドを配置する
アプリのフォーム設定で、任意のチェックボックスフィールドと複数選択フィールドを設定します。 アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済です。

2プラグイン設定を開いて、対象フィールドを設定する
プラグインの設定画面を開きます。 最初に、チェックボックスフィールドの選択数チェックについて設定を行います。 まずは、任意の設定名を設定しましょう。

3機能を有効化する
次に、チェック内容の設定を行います。 選択数チェックのタブを選択して、機能をONにしましょう。

4入力チェック条件を設定する
続いて、チェック条件の設定を行います。 今回の例では、チェックボックスが5つ選択されているかチェックを行うように設定しました。 以上で、チェックボックスに関する設定は完了です。

5入力チェック内容を設定して、設定の保存を行う
同様に、複数選択のフィールドについても項目を作成して選択数チェックの設定を行います。 こちらでは、複数選択が3つ以下で選択されているかチェックを行うように設定しました。 全ての設定が完了したら、保存ボタンを押して、アプリを更新します。

完成

