転送条件と値で絞り込みに、添付ファイルを指定する
このページでは、テーブルデータ転送プラグインを使用して、転送条件と値で絞り込みに、添付ファイルを指定する手順を確認できます。
転送条件と値で絞り込みには、添付ファイルを指定できます。ファイルの有無のほか、ファイル名のキーワードでも条件にできます。テーブル内のフィールドも、同じ選択肢で条件に使えます。
できること
納品書が付いた入荷だけ、明細を入庫アプリへ転送できます。明細では、検品写真が付いている行だけが転送されます。納品書がない入荷や、検品写真がない行は転送されません。

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- 1.機密情報、個人情報、その他不適切な情報を登録しないこと
- 2.利用者のIPアドレスやそれに基づく行動を環境提供元のパートナーが確認できる権限を持っていること
- 3.サービス環境に過剰な負荷がかかるような利用を避けること
- 4.デモ環境の利用開始により上記注意事項に同意したものとみなす
利用シーン
- 納品書が付いた入荷から、検品写真がある明細だけを入庫アプリへ転送する。
必要なアプリ・プラグイン
アプリ
以下のボタンをクリックするとアプリテンプレートがダウンロードできます。
プラグイン
設定手順
2つのアプリにフォームを設定します。アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済みです。


転送元アプリにプラグインを追加し、設定画面を開きます。転送タイミングで「ボタンクリック時」を選び、ボタン名に「入庫へ転送」と入力します。転送条件に一致するレコードだけ、このボタンが表示されます。

転送マッピングで、転送先アプリに入庫アプリを指定します。入荷番号、入荷明細の品名、数量を、入庫アプリの同じフィールドへ対応づけます。

転送条件は、その入荷を転送するかどうかを決めます。納品書のように、レコードのフィールドを見ます。条件を満たした入荷だけ、[入庫へ転送]が表示されます。
値で絞り込みは、その入荷の明細のうち、どの行を転送するかを決めます。検品写真のように、テーブルの中のフィールドを見ます。条件に合う行だけが入庫アプリへ転送されます。
次のように設定します。
- 転送条件:納品書 ファイルあり
- 値で絞り込み:入荷明細 > 検品写真 ファイルあり
転送条件を満たす入荷だけ、ボタンが表示されます。ファイル名のキーワードでも、同じように条件にできます。

添付ファイルでは、次の条件を指定できます。
- ファイルあり
- ファイルなし
- 次のキーワードを含む
- 次のキーワードを含まない
設定後、保存してアプリを更新します。
完成

