
テーブルデータ転送プラグイン
レコード操作スタンダード
このプラグインでできること
kintoneの標準機能だけだと、、、
- テーブルは入力しやすいけど、そのままだと集計や分析がやりにくい…
- テーブルのデータを分解して、別アプリにレコードとして作成したいのにできなくて困っている…
そんな課題を解決するのがテーブルデータ転送プラグインです。
テーブルデータ転送プラグインを使うことで、テーブルの1行ごとを別レコードとして自動で作成できます。これにより、テーブルのデータを他のアプリに転送して管理したり、転送先アプリでグラフや集計に活用したりすることが可能です。
主な機能
テーブルを分解してレコードを作成
テーブルに入力された1行ごとのデータを分解して、別のアプリに新規レコードとして作成できます。たとえば「請求書アプリ」の明細行を「売上管理アプリ」のレコードとして展開し、分析や集計に活用できます。

任意のタイミングでレコードを作成
レコード保存時だけでなく、ボタン操作や特定の操作イベントに合わせて転送処理を実行できます。必要なときにだけデータを転送できるので、無駄なレコード作成を防げます。

条件に応じてレコードを作成
あらかじめ設定した条件に一致した場合のみ、テーブル行から自動でレコードを作成できます。

行を絞り込んでレコードを作成
テーブル内の行をすべて転送するのではなく、条件に合致した行だけを抽出してレコード化できます。不要な行まで転送しないため、データの精度が高まり、後工程の管理がスムーズになります。

転送元のレコードに任意の値を設定
レコードを転送した後に、転送元レコードに「転送済みフラグ」「転送日」など任意の値を自動で設定できます。対象のレコードが転送済みかが一目で分かり、二重転送や管理漏れを防止できます。

スペック
| 項目 | 対応状況 |
|---|---|
| モバイル対応 | 対応 |
| ゲストスペース対応 | 対応 |
利用料金
セットプランでも単品(月額・買い切り)でもご利用いただけます。すべて税抜表示です。
| セットプラン(税別) | 単品 月額(税別) | 単品 買い切り(税別) |
|---|---|---|
| スタンダードプラン以上(¥10,000~/月) | ¥3,000/月 | ¥150,000 |
※セットプラン・月額・買い切りのいずれでも、バージョンアップやサポートをご利用いただけます。
活用ガイド
設定方法や使い方の詳しい手順は、以下のガイドをご参照ください。


