テーブル内のフィールドに書式を設定する
このページでは、条件書式プラグインを使用して、テーブル内のフィールドに書式を設定する手順を確認できます。
条件に応じて、テーブル内の指定したフィールドの書式(文字色・背景色・文字サイズ・書体)を設定できる機能です。
できること
テーブル内のフィールドに書式を設定することで、テーブル内のデータを直感的に管理できるようにします。

「今すぐ試す!」をクリックすると kintone のログイン画面が開き、ログイン後すぐに実際の機能をお試しいただけます。
- 1.機密情報、個人情報、その他不適切な情報を登録しないこと
- 2.利用者のIPアドレスやそれに基づく行動を環境提供元のパートナーが確認できる権限を持っていること
- 3.サービス環境に過剰な負荷がかかるような利用を避けること
- 4.デモ環境の利用開始により上記注意事項に同意したものとみなす
利用シーン
- タスク管理アプリのサブタスク一覧テーブルで、完了になったサブタスクの行の色を灰色にする
必要なアプリ・プラグイン
アプリ
以下のボタンをクリックするとアプリテンプレートがダウンロードできます。
プラグイン
設定手順
アプリのフォーム設定で、任意のテーブルフィールドを設定します。アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済みです。

プラグイン設定画面を開きます。[テーブル]のタブを選択して、機能を ON にします。

任意の設定名称を設定します。

対象のテーブルフィールドを設定します。今回の例では、サブタスク一覧を選択しました。

書式を適用する範囲を指定できます。今回の例では、すべての画面で書式を適用するように設定しました。

フィールド範囲の設定を行います。今回の例では、すべてのフィールド(行全体)を指定しました。

書式の設定を行います。今回の例では、背景色を灰色に設定しました。

適用条件の設定を行います。今回の例では、「対応状況のフィールドが完了を含むとき」という条件を設定しました。

設定が完了したら、保存ボタンを押して、アプリを更新します。
テーブル外のフィールドも条件にできます
2026年9月16日リリースの条件書式プラグイン v2.2.0 から、テーブルの外にあるフィールドを条件にして、テーブル内に書式を付けられます。 ステータスなどレコード全体の状態に応じて、明細の見た目を変えられます。

完成

