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リンク配置プラグイン

フィールドの値を使ってリンク先URLを設定する

このページでは、リンク配置プラグインを使用して、フィールドの値を使ってリンク先URLを設定する手順を確認できます。

できること

フィールドの値を使ってリンク先URLを設定することで、リンク先URLを動的に設定できます。

取引先ごとに登録された会社HPや、案件ごとの関連資料URLを開けるようになります。

フィールドの値を使ってリンク先URLを設定したレコード詳細画面
動作イメージ

利用シーン

  • 顧客管理アプリで取引先HPを開く
  • 案件管理アプリで関連資料を開く
  • 商品管理アプリで商品ページを開く

必要なアプリ・プラグイン

アプリ

以下のボタンをクリックするとアプリテンプレートがダウンロードできます。

運用中のアプリでも設定が可能です。今回の設定内容(設定手順)に基づいて、作成したい方はアプリテンプレートをダウンロードしてください。

プラグイン

リンク配置プラグイン

まだ kintone にプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。

設定手順

1URLフィールドを設定する

アプリのフォーム設定で、URLを入力する文字列1行フィールド、またはリンクフィールドを設定します。 アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済です。

アプリのフォーム設定でURLフィールドを設定する画面
手順1の設定画面
2プラグインの基本設定を行う

プラグインの設定画面を開きます。フィールド名の横にリンクボタンを配置するを参考に、基本設定を行います。

リンク配置プラグインの設定画面で基本設定を行う画面
手順2の設定画面
3リンク先URLをフィールドの値で設定する

リンク先のURLを設定します。 「フィールドの値」を選択し、遷移先のURLとなる文字列1行フィールド、またはリンクフィールドを指定します。

リンク先URLをフィールドの値で設定する画面
手順3の設定画面

設定が完了したら、保存ボタンを押して、アプリを更新します。

完成

フィールドの値を使ってリンク先URLを設定した完成イメージ
完成イメージ

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