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カンバンプラグイン

列移動時に固定値を入力する

このページでは、カンバンプラグインを使用して、列移動時に固定値を入力する手順を確認できます。

できること

カードを別の列へ移動したとき、指定したフィールドへ日付などを自動入力できます。 本ガイドでは、「新規」から「対応中」へ移動したときに、作業開始日へ当日の日付を入れます。

カンバンで空調設備の定期点検カードを新規から対応中へ移動し、作業開始日に日付が入る動作イメージ
動作イメージ
注意事項 ※機能を試す前に必ずご確認ください。
  • 1.機密情報、個人情報、その他不適切な情報を登録しないこと
  • 2.利用者のIPアドレスやそれに基づく行動を環境提供元のパートナーが確認できる権限を持っていること
  • 3.サービス環境に過剰な負荷がかかるような利用を避けること
  • 4.デモ環境の利用開始により上記注意事項に同意したものとみなす

利用シーン

  • タスクを対応中にしたときに、作業開始日を自動で入れる
  • 完了列へ移動したときに、作業終了日を自動で入れる
  • ステータス変更のたびに日付を手入力しなくて済むようにする

必要なアプリ・プラグイン

アプリ

以下のボタンをクリックするとアプリテンプレートがダウンロードできます。

運用中のアプリでも設定が可能です。今回の設定内容(設定手順)に基づいて、作成したい方はアプリテンプレートをダウンロードしてください。

プラグイン

カンバンプラグイン

まだ kintone にプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。

設定手順

1フィールドを設定する

アプリのフォーム設定で、タスク名(文字列1行)、ステータス(ドロップダウン)、作業開始日(日付)、作業終了日(日付)フィールドを設定します。 アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済です。

アプリのフォーム設定画面。タスク名、ステータス、作業開始日、作業終了日が配置されている
手順1の設定画面
2カンバンの基本設定をする

プラグイン設定画面を開きます。カンバンを表示するを参考に、表示する一覧とフィールドを設定します。 タイトル名フィールドに「タスク名」、列フィールドに「ステータス」、カードに表示するフィールドに「作業開始日」を選びます。

カンバンプラグインのフィールド設定。タイトルがタスク名、列がステータス、カード表示が作業開始日
手順2の設定画面
3固定値入力を有効にする

[固定値入力]タブを開き、固定値入力をONにします。 カンバン上でカードを移動したときに、指定フィールドへ値を入力できるようになります。

固定値入力タブで固定値入力のトグルをONにした画面
手順3の設定画面
4移動時に入れる値を設定する

実行するタイミングに「カードを移動した時」を選びます。 移動元・移動先の列をONにし、移動元を「新規」、移動先を「対応中」にします。 入力する値は、フィールドに「作業開始日」、指定方法に「当日」を設定します。 設定が完了したら、保存してアプリを更新します。

カードを移動した時、新規から対応中へ、作業開始日に当日を入力する設定画面
手順4の設定画面

実行条件・実行可能なユーザーについて

本ガイドでは設定していませんが、実行条件と実行可能なユーザーも指定できます。 実行条件をONにすると、条件を満たしたときだけ固定値を入力できます。 実行可能なユーザーをONにすると、指定したユーザー・組織・グループだけが実行できます。OFFのときは、すべてのユーザーが実行できます。

実行条件と実行可能なユーザーの設定。どちらもOFFになっている画面
実行条件・実行可能なユーザー(任意)

完成

「新規」から「対応中」へカードを移動すると、作業開始日に当日の日付が入ります。

カンバンでカードを移動し、作業開始日に日付が入った完成イメージ
完成イメージ

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