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日付プラグイン

実行条件を満たしたときだけ、日付を自動設定する

このページでは、日付プラグインを使用して、実行条件を満たしたときだけ、日付を自動設定する手順を確認できます。

日付の自動設定に、実行条件を指定できます。条件を満たしたレコードだけ、日付が入ります。

できること

ステータスが調整中のときだけ、開始日と作業日数から納期を自動で入れられます。納期確定にしたあとは、作業日数を変えても、合意した納期はそのままです。

会社案内パンフレットの編集画面。ステータスが調整中のとき、開始日2026-11-02と作業日数5日から納期2026-11-07が入る。納期を2026-11-10に直しステータスを納期確定にしたあと、作業日数を15にしても納期は2026-11-10のまま
調整中だけ納期が入り、納期確定のあとは作業日数を変えても納期は動かない

「今すぐ試す!」をクリックすると kintone のログイン画面が開き、ログイン後すぐに実際の機能をお試しいただけます。

注意事項 ※機能を試す前に必ずご確認ください。
  • 1.機密情報、個人情報、その他不適切な情報を登録しないこと
  • 2.利用者のIPアドレスやそれに基づく行動を環境提供元のパートナーが確認できる権限を持っていること
  • 3.サービス環境に過剰な負荷がかかるような利用を避けること
  • 4.デモ環境の利用開始により上記注意事項に同意したものとみなす

利用シーン

  • 確定した納期は残したまま、調整中の案件だけ納期を自動で入れる。

必要なアプリ・プラグイン

アプリ

以下のボタンをクリックするとアプリテンプレートがダウンロードできます。

運用中のアプリでも設定が可能です。 今回の設定内容(設定手順)に基づいて作成したい方は、アプリテンプレートをダウンロードしてください。

プラグイン

日付プラグイン

まだ kintone にプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。

設定手順

1フォームを用意する

フォームに、案件名、顧客名、ステータス、開始日、作業日数、納期を置きます。ステータスは、調整中と納期確定から選べるようにします。アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済みです。

アプリのフォーム。案件名、顧客名、ステータス、開始日、作業日数、納期が並んでいる
フォーム
2開始日に作業日数を足して、納期に入れる

アプリにプラグインを追加し、設定画面を開きます。「日付フィールドから日付変換」タブを選び、機能をオンにします。

  • 基準フィールド:開始日
  • 反映先フィールド:納期
  • 反映先日付形式:YYYY-MM-DD
  • 日:変換方法は加算・減算、値の設定方法はフィールドの値、数値フィールドは作業日数

年と月は、加算・減算の数値を0にします。

日付フィールドから日付変換の設定。基準フィールドは開始日、反映先フィールドは納期、日は作業日数を加算する
開始日に作業日数を足して納期にする
3ステータスが調整中のときだけ実行する

同じ設定で、実行条件をオンにします。

  • フィールド:ステータス
  • 条件式:=(と等しい)
  • 条件値:調整中
実行条件の設定。ステータスが調整中と等しいときだけ処理する
調整中のときだけ実行する

設定後、保存してアプリを更新します。

完成

会社案内パンフレットの編集画面。ステータスが調整中のとき、開始日2026-11-02と作業日数5日から納期2026-11-07が入る。納期を2026-11-10に直しステータスを納期確定にしたあと、作業日数を15にしても納期は2026-11-10のまま
調整中だけ納期が入り、納期確定のあとは作業日数を変えても納期は動かない

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