条件書式プラグイン
レコード一覧画面でレコードの書式を設定する
このページでは、条件書式プラグインを使用して、レコード一覧画面でレコードの書式を設定する手順を確認できます。
条件に応じて、指定したフィールドの書式(文字色・背景色・文字サイズ・書体)を設定できる機能です。
できること
レコード一覧画面でレコードの書式を設定することで、一覧画面でレコードのステータスが直感的に判断できるようになります。

「今すぐ試す!」をクリックすると kintone のログイン画面が開き、ログイン後すぐに実際の機能をお試しいただけます。
注意事項 ※機能を試す前に必ずご確認ください。
- 機密情報、個人情報、その他不適切な情報を登録しないこと
- 利用者のIPアドレスやそれに基づく行動を環境提供元のパートナーが確認できる権限を持っていること
- サービス環境に過剰な負荷がかかるような利用を避けること
- デモ環境の利用開始により上記注意事項に同意したものとみなす
利用シーン
- タスク管理アプリで、対応状況が「完了」のタスクは背景が灰色になるようにする
必要なアプリ・プラグイン
アプリ
以下のボタンをクリックするとアプリテンプレートがダウンロードできます。
運用中のアプリでも設定が可能です。 今回の設定内容(設定手順)に基づいて作成したい方は、アプリテンプレートをダウンロードしてください。
プラグイン
まだ kintone にプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。
設定手順
1アプリのフォーム設定で任意のフィールドを設定する
アプリのフォーム設定で、任意のフィールドを設定します。アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済みです。

2プラグインの設定で「通常」タブから機能を有効にする
プラグインの設定画面を開きます。[通常]のタブを選択して、機能を ON にします。まずは、任意の設定名称を設定しましょう。

3適用範囲を設定する(レコード一覧画面)
次に、適用範囲の設定を行います。今回の例では、「レコード一覧画面」で書式を適用するように設定しました。また、一覧画面が複数設定されている場合は、適用する一覧を選択することも可能です。(何も選択しない場合は、すべての一覧に適用されます)

4フィールド範囲を設定する
続いて、フィールド範囲の設定を行います。今回の例では、全フィールドを指定しました。

5書式を設定する
書式の設定を行います。今回の例では、背景色を灰色に設定しました。

6適用条件を設定し保存する
最後に、適用条件の設定を行います。機能を ON にして、任意の設定を行いましょう。今回の例では、「対応状況のフィールドが『完了』を含むとき」という条件を設定しました。

設定が完了したら、保存ボタンを押して、アプリを更新します。
完成

