添付ファイルプレビュープラグイン
添付フィールドに保存されたPowerPointをプレビュー表示する
このページでは、添付ファイルプレビュープラグインを使用して、添付フィールドに保存されたPowerPointをプレビュー表示する手順を確認できます。
できること
今回の例では、製品紹介スライドを提案資料管理アプリに添付し、ダウンロードせずに内容を確認します。 レコード詳細画面からスライドのテキスト内容をすぐに確認できます。

pptx形式のファイルをプレビューできます。
利用シーン
- 営業資料や提案資料の内容をkintone上で確認したい。
- 会議資料をダウンロードせずに確認したい。
- レコードに添付されたスライドを素早く確認したい。
必要なアプリ・プラグイン
アプリ
運用中のアプリでも設定が可能です。今回の設定内容(設定手順)に基づいて作成したい方は、アプリテンプレートをダウンロードしてください。
今回の例では、提案資料を管理するアプリを使用します。資料名・資料種別・PowerPointファイルのフィールドを配置します。
プラグイン
添付ファイルプレビュープラグイン(v1.6.0 以降)
まだkintoneにプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。
設定手順
1必要なフィールドをフォームに配置する
アプリのフォーム設定で、次のフィールドを配置します。アプリテンプレートを利用する場合、フィールドは既に設定済です。
| フィールド名 | フィールドの形式 |
|---|---|
| 資料名 | 文字列(1行) |
| 資料種別 | ドロップダウン(提案資料/製品紹介/社内研修) |
| PowerPointファイル | 添付ファイル |

2添付ファイルプレビュープラグインを追加する
アプリに添付ファイルプレビュープラグインを追加します。プラグインの設定は不要です。 追加が完了したら、アプリを更新します。

アプリ内にあるすべての添付ファイルフィールドにプレビュー機能が適用されます。
3PowerPointファイルを添付してプレビューする
レコードを作成し、資料名・資料種別を入力したうえで、PowerPointファイルを添付します。 レコード詳細画面でファイルをクリックすると、プレビュー画面が表示されます。

アプリテンプレートにはレコード(サンプルデータ)は含まれません。動作確認用に、PowerPointファイルを添付したレコードを登録してください。
完成
PowerPoint資料の内容を、ダウンロードせずにkintone上で確認できます。

