ガントチャートプラグイン
日付フィールドの値が今日より前の場合、タイムラインバーの色を変更する
このページでは、ガントチャートプラグインを使用して、日付フィールドの値が今日より前の場合、タイムラインバーの色を変更するの手順を確認できます。
できること

注意事項 ※機能を試す前に必ずご確認ください。
- 機密情報、個人情報、その他不適切な情報を登録しないこと
- 利用者のIPアドレスやそれに基づく行動を環境提供元のパートナーが確認できる権限を持っていること
- サービス環境に過剰な負荷がかかるような利用を避けること
- デモ環境の利用開始により上記注意事項に同意したものとみなす
利用シーン
- 案件の「納期」フィールドが今日より前ならバーを赤色に変更し、期限超過の案件を一目で把握できる。
- タスクの「期限」が過ぎている場合にバーをオレンジにし、対応漏れや遅延タスクを強調表示する。
- イベントの「開催日」が終了している場合にバーをグレーにして、過去イベントと今後のイベントを区別する。
- 契約の「更新期限」が切れている場合にバーを赤色にして、契約更新漏れを防止する。
- 設備の「点検予定日」が過ぎている場合にバーを赤色にして、未実施の点検を可視化する。
必要なアプリ・プラグイン
アプリ
運用中のアプリでも設定が可能です。 今回の設定内容(設定手順)に基づいて作成したい方は、アプリテンプレートをダウンロードしてください。
プラグイン
まだ kintone にプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。
設定手順
1必要なフィールドをフォームに配置する
アプリのフォーム設定で ・タイトル(文字列1行) ・開始日(日付/日時) ・終了日(日付/日時) のフィールドを設定します。 アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済です。

2プラグインの設定画面を開く
3条件付き色分けを有効化する
次に、色の設定のタブを選択して、タイムラインバーの条件付き色切り替え機能をONにします。

4背景色と文字色を設定する
まず、条件1の背景色と文字色をクリックして色の設定を行いましょう。 今回の例では、「背景色:灰」「文字色:黒」で設定しました。

5適用条件を設定する
続いて、条件の設定を行います。 終了日フィールドの値が当日より小さいとき、つまり今日より前のときに、「背景色:灰」「文字色:黒」になるように設定を行いましょう。 設定が完了したら、保存ボタンを押して、アプリを更新します。

完成



