カンバンプラグイン
条件に基づいてカードの色を変更する
このページでは、カンバンプラグインを使用して、条件に基づいてカードの色を変更するの手順を確認できます。
できること

注意事項 ※機能を試す前に必ずご確認ください。
- 機密情報、個人情報、その他不適切な情報を登録しないこと
- 利用者のIPアドレスやそれに基づく行動を環境提供元のパートナーが確認できる権限を持っていること
- サービス環境に過剰な負荷がかかるような利用を避けること
- デモ環境の利用開始により上記注意事項に同意したものとみなす
利用シーン
- 案件ステータスに応じてカードの色を変更(例:進行中=青、完了=緑、遅延=赤)し、進捗状況をひと目で把握する。
- 商談の優先度を条件にカードを色分け(例:高=赤、中=オレンジ、低=黄)し、対応の優先順位を分かりやすく表示する。
- 期限が迫っているタスクを赤、余裕があるタスクを青に自動で色分けし、対応漏れを防止する。
- 採用プロセスの進捗に応じて応募者カードを色分け(例:書類通過=青、一次面接=オレンジ、最終面接=赤)し、状況を整理する。
- 問い合わせの種別ごとにカードの色を変更(例:クレーム=赤、質問=青、要望=緑)し、対応方針を一目で判断する。
必要なアプリ・プラグイン
アプリ
運用中のアプリでも設定が可能です。 今回の設定内容(設定手順)に基づいて作成したい方は、アプリテンプレートをダウンロードしてください。
プラグイン
まだ kintone にプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。
設定手順
1必要なフィールドをフォームに配置する
アプリのフォーム設定で ・タイトル(文字列1行) ・ステータス(ドロップダウン/ラジオボタン) ・担当者(文字列1行) ・期日(日付) のフィールドを設定します。 アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済です。

2プラグインの設定画面を開く
3条件付き色分けを有効化する
次に、カラーの設定タブを選択して、カードの条件付き色切り替え機能をONにします。

4背景色を設定する
まず、条件1の背景色をクリックして色の設定を行いましょう。 今回の例では、背景色を青で設定しました。

5適用条件を設定する
続いて、条件の設定を行います。 条件1では、担当者フィールドの値が「山田太郎」と等しいときに、背景色が青になるように設定を行いました。

6条件を追加して色分けを設定する
同様に、他の担当者の場合にも背景色が変更されるように、条件を追加して設定を行います。 設定が完了したら、保存ボタンを押して、アプリを更新します。

完成



