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日付プラグイン

日時フィールドから、期間を算出する

このページでは、日付プラグインを使用して、日時フィールドから、期間を算出する手順を確認できます。

期間の開始と終了に、日時フィールドを指定できます。日付と時刻がセットになったフィールドから、経過日数を出せます。

できること

開始日時と終了日時から、経過日数を算出できます。開始と終了には、日時フィールドを指定できます。終了日時を変えると、経過日数も変わります。

サーバー障害の編集画面。開始日時2026-11-02 15:30と終了日時2026-11-04 15:30から経過日数2日が入る。終了日時を2026-11-11 15:30にすると、経過日数は9日に変わる
開始日時と終了日時から経過日数が入り、終了日時を変えると日数も変わる

「今すぐ試す!」をクリックすると kintone のログイン画面が開き、ログイン後すぐに実際の機能をお試しいただけます。

注意事項 ※機能を試す前に必ずご確認ください。
  • 1.機密情報、個人情報、その他不適切な情報を登録しないこと
  • 2.利用者のIPアドレスやそれに基づく行動を環境提供元のパートナーが確認できる権限を持っていること
  • 3.サービス環境に過剰な負荷がかかるような利用を避けること
  • 4.デモ環境の利用開始により上記注意事項に同意したものとみなす

利用シーン

  • 障害の開始日時と終了日時から、経過日数を出す。

必要なアプリ・プラグイン

アプリ

以下のボタンをクリックするとアプリテンプレートがダウンロードできます。

運用中のアプリでも設定が可能です。 今回の設定内容(設定手順)に基づいて作成したい方は、アプリテンプレートをダウンロードしてください。

プラグイン

日付プラグイン

まだ kintone にプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。

設定手順

1フォームを用意する

フォームに、件名、開始日時、終了日時、経過日数を置きます。開始日時と終了日時は日時フィールドです。アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済みです。

アプリのフォーム。件名、開始日時、終了日時、経過日数が並んでいる
フォーム
2開始日時と終了日時から、経過日数を出す

アプリにプラグインを追加し、設定画面を開きます。「期間算出」タブを選び、機能をオンにします。

  • 開始日:開始日時
  • 初日を:含まない
  • 終了日の設定方法:フィールドの値
  • 終了日:終了日時
  • 反映先フィールド:経過日数
  • 表示形式:日数(X)
期間算出の設定。開始日は開始日時、初日は含まない、終了日は終了日時、反映先は経過日数、表示形式は日数(X)
開始日時と終了日時から経過日数を出す

設定後、保存してアプリを更新します。

完成

サーバー障害の編集画面。開始日時2026-11-02 15:30と終了日時2026-11-04 15:30から経過日数2日が入る。終了日時を2026-11-11 15:30にすると、経過日数は9日に変わる
開始日時と終了日時から経過日数が入り、終了日時を変えると日数も変わる

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