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日付プラグイン

同じ開始日から、複数の期間を同時に算出する

このページでは、日付プラグインを使用して、同じ開始日から、複数の期間を同時に算出する手順を確認できます。

期間算出では、同じ開始日を複数の設定に使えます。反映先は、設定ごとに別のフィールドを指定します。

できること

入社日から、勤続年数と勤続月数を同時に算出できます。終了日は当日です。入社日を変えると、年数と月数も変わります。

佐藤 太郎の編集画面。入社日に2021-04-01を入れると、勤続年数5年と勤続月数66ヶ月が同時に入る。入社日を2016-04-01にすると、10年と126ヶ月に変わる
入社日を入れると勤続年数と勤続月数が同時に入り、入社日を変えると両方とも変わる

「今すぐ試す!」をクリックすると kintone のログイン画面が開き、ログイン後すぐに実際の機能をお試しいただけます。

注意事項 ※機能を試す前に必ずご確認ください。
  • 1.機密情報、個人情報、その他不適切な情報を登録しないこと
  • 2.利用者のIPアドレスやそれに基づく行動を環境提供元のパートナーが確認できる権限を持っていること
  • 3.サービス環境に過剰な負荷がかかるような利用を避けること
  • 4.デモ環境の利用開始により上記注意事項に同意したものとみなす

利用シーン

  • 入社日から、勤続年数と勤続月数を同時に出す。

必要なアプリ・プラグイン

アプリ

以下のボタンをクリックするとアプリテンプレートがダウンロードできます。

運用中のアプリでも設定が可能です。 今回の設定内容(設定手順)に基づいて作成したい方は、アプリテンプレートをダウンロードしてください。

プラグイン

日付プラグイン

まだ kintone にプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。

設定手順

1フォームを用意する

フォームに、氏名、入社日、勤続年数、勤続月数を置きます。入社日は日付フィールドです。アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済みです。

アプリのフォーム。氏名、入社日、勤続年数、勤続月数が並んでいる
フォーム
2入社日から、勤続年数と勤続月数を出す

アプリにプラグインを追加し、設定画面を開きます。「期間算出」タブを選び、機能をオンにします。開始日が入社日の設定を2つ作ります。

勤続年数

  • 開始日:入社日
  • 初日を:含まない
  • 終了日の設定方法:当日
  • 反映先フィールド:勤続年数
  • 表示形式:年数(X)
期間算出の設定1。開始日は入社日、初日は含まない、終了日の設定方法は当日、反映先は勤続年数、表示形式は年数(X)
入社日から勤続年数を出す

勤続月数

  • 開始日:入社日
  • 初日を:含まない
  • 終了日の設定方法:当日
  • 反映先フィールド:勤続月数
  • 表示形式:月数(X)
期間算出の設定2。開始日は入社日、初日は含まない、終了日の設定方法は当日、反映先は勤続月数、表示形式は月数(X)
入社日から勤続月数を出す

設定後、保存してアプリを更新します。

完成

佐藤 太郎の編集画面。入社日に2021-04-01を入れると、勤続年数5年と勤続月数66ヶ月が同時に入る。入社日を2016-04-01にすると、10年と126ヶ月に変わる
入社日を入れると勤続年数と勤続月数が同時に入り、入社日を変えると両方とも変わる

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