日付プラグイン
同じ開始日から、複数の期間を同時に算出する
このページでは、日付プラグインを使用して、同じ開始日から、複数の期間を同時に算出する手順を確認できます。
期間算出では、同じ開始日を複数の設定に使えます。反映先は、設定ごとに別のフィールドを指定します。
できること
入社日から、勤続年数と勤続月数を同時に算出できます。終了日は当日です。入社日を変えると、年数と月数も変わります。

「今すぐ試す!」をクリックすると kintone のログイン画面が開き、ログイン後すぐに実際の機能をお試しいただけます。
注意事項 ※機能を試す前に必ずご確認ください。
- 1.機密情報、個人情報、その他不適切な情報を登録しないこと
- 2.利用者のIPアドレスやそれに基づく行動を環境提供元のパートナーが確認できる権限を持っていること
- 3.サービス環境に過剰な負荷がかかるような利用を避けること
- 4.デモ環境の利用開始により上記注意事項に同意したものとみなす
利用シーン
- 入社日から、勤続年数と勤続月数を同時に出す。
必要なアプリ・プラグイン
アプリ
以下のボタンをクリックするとアプリテンプレートがダウンロードできます。
運用中のアプリでも設定が可能です。 今回の設定内容(設定手順)に基づいて作成したい方は、アプリテンプレートをダウンロードしてください。
プラグイン
まだ kintone にプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。
設定手順
1フォームを用意する
フォームに、氏名、入社日、勤続年数、勤続月数を置きます。入社日は日付フィールドです。アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済みです。

2入社日から、勤続年数と勤続月数を出す
アプリにプラグインを追加し、設定画面を開きます。「期間算出」タブを選び、機能をオンにします。開始日が入社日の設定を2つ作ります。
勤続年数
- 開始日:入社日
- 初日を:含まない
- 終了日の設定方法:当日
- 反映先フィールド:勤続年数
- 表示形式:年数(X)

勤続月数
- 開始日:入社日
- 初日を:含まない
- 終了日の設定方法:当日
- 反映先フィールド:勤続月数
- 表示形式:月数(X)

設定後、保存してアプリを更新します。
完成

