画像編集プラグイン
テンプレート画像を背景にして手書き入力する
このページでは、画像編集プラグインを使用して、テンプレート画像を背景にして手書き入力する手順を確認できます。
できること
テンプレート画像を背景にして手書き入力することで、確認サインや電子署名を可能にします。

利用シーン
- 報告書をテンプレート画像として、お客様に確認のサインをしてもらう
- 契約書をテンプレート画像として、契約者に電子署名をしてもらう
必要なアプリ・プラグイン
アプリ
以下のボタンをクリックするとアプリテンプレートがダウンロードできます。
運用中のアプリでも設定が可能です。今回の設定内容(設定手順)に基づいて、作成したい方はアプリテンプレートをダウンロードしてください。
プラグイン
まだ kintone にプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。
設定手順
1添付ファイルフィールドを設定する
アプリのフォーム設定で、添付ファイルフィールドを設定します。 アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済です。

2プラグインの基本設定を行う
プラグイン設定画面を開きます。 設定名称の設定、対象の添付ファイルフィールドの指定、新規手書き作成の機能ONを行います。

3新規手書き作成ボタン名を設定する
新規手書き作成のエディターを起動するボタン名を設定します。任意の名称を設定しましょう。

4画像保存方法を設定する
画像保存方法を設定します。 「別ファイルとして保存」と「元画像を上書き保存」が選択できます。 利用用途に適した設定を選択しましょう。

5キャンバスの初期サイズを設定する
キャンバスの初期サイズを設定します。任意のサイズを設定しましょう。

6テンプレート画像を設定する
テンプレート画像の機能をONにします。 参照ボタンからテンプレート画像を選択します。 画像は「URL」と「添付ファイルフィールド」から選択可能です。 今回の例では、添付ファイルフィールドからテンプレート画像を設定しました。


設定が完了したら、保存ボタンを押して、アプリを更新します。
7署名ボタンをクリックする
アプリ画面に戻り、レコード詳細画面を開きます。 署名ボタン(新規手書き作成ボタン)が追加されているのでクリックします。

8手書き入力して保存する
テンプレートが初期背景として設定された画像編集エディターが起動するので、手書き入力を行います。 記入が終わったら、右上の保存ボタンをクリックします。

9保存結果を確認する
テンプレート画像を背景にして手書き入力が完了しました。

完成

