ツールチッププラグイン
ツールチップに画像を表示する
このページでは、ツールチッププラグインを使用して、ツールチップに画像を表示する手順を確認できます。
できること
フィールド横のツールチップ内に、テキストとあわせて画像を表示できます。 文字だけでは伝わりにくい入力位置や見本などを、画像で視覚的に補足できます。

利用シーン
- 商品ラベルに印字された品番の入力位置を、見本画像で案内したい。
- 社内で管理している見本画像をkintone上から選び、ツールチップに表示したい。
- ラベル見本など社内共有の画像をkintone上で管理し、ツールチップ設定時に添付ファイルから選んで使いたい。
必要なアプリ・プラグイン
アプリ
運用中のアプリでも設定が可能です。今回の設定内容(設定手順)に基づいて作成したい方は、アプリテンプレートをダウンロードしてください。
プラグイン
まだ kintone にプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。
設定手順
1必要なフィールドをフォームに配置する
アプリのフォーム設定で、任意のフィールドを設定します。 今回の例では「品名」「品番」「ラベル見本(添付ファイル)」を配置します。 「ラベル見本」には、品番の記載位置がわかるラベル写真を格納します。 アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済です。

2ツールチップの文面を設定する
プラグインの設定画面を開き、「ツールチップの表示内容設定」タブを選択します。 今回の例では、「品番」フィールドにツールチップを設置します。
表示内容には、次のテキストを入力します。
商品ラベルの「品番」に記載されているコードを、そのまま入力してください。
半角英数字・ハイフンはラベルどおりに入力します。
半角英数字・ハイフンはラベルどおりに入力します。
表示画面は、レコード一覧・詳細・追加・編集画面にチェックを入れます。

3ツールチップに画像を設定する
続いて、ツールチップに表示する画像を設定します。 画像の指定方法には「URLで指定」と「添付ファイルフィールド」がありますが、今回は社内で管理しているラベル見本を使うため、「添付ファイルフィールド」から選択します。
表示内容の編集欄で、画像追加アイコンをクリックします。

「画像を挿入」画面で「添付ファイルフィールド」を選び、参照先アプリ・フィールド・表示する画像を指定して「この画像を挿入」をクリックします。 今回の例では、参照先アプリにこのアプリを選び、フィールドに「ラベル見本(添付ファイル)」、画像にラベル見本の写真を指定します。

設定が完了したら、保存ボタンを押してアプリを更新します。
完成

