文字変換置換プラグイン
英単語やローマ字の先頭文字を自動的に大文字に変換する
このページでは、 文字変換置換プラグイン を使用して、 英単語やローマ字の先頭文字を自動的に大文字に変換する手順 を確認できます。
できること

利用シーン
- 名簿管理アプリで、ローマ字表記の氏名欄を先頭大文字に自動変換して、表記揺れによるデータトラブルを防ぐ
必要なアプリ・プラグイン
アプリ
運用中のアプリでも設定が可能です。 今回の設定内容(設定手順)に基づいて作成したい方は、アプリテンプレートをダウンロードしてください。
プラグイン
まだ kintone にプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。
設定手順
1必要なフィールドを配置する
アプリのフォーム設定で、任意のフィールドを設定します。 アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済です。

2プラグイン設定を開いて、対象フィールドを設定する
プラグイン設定画面を開きます。 まずは、対象のフィールドを選択しましょう。 今回の例では、「名字(ローマ字)」「名前(ローマ字)」という2つのフィールドを選択します。

3変換ルールを設定する
次に、変換ルールの設定をします。 「先頭大文字」を選択しましょう。

4一括変換を有効化して、設定の保存を行う
以上で基本の設定は完了ですが、一括変換を行いたい場合は、一括変換機能をONにして、ボタン名の設定を行います。 設定が完了したら、保存ボタンを押して、アプリを更新します。

完成

