← 活用ガイド一覧へ
タブ表示プラグイン

条件に応じてタブ名を自動的に設定する

このページでは、タブ表示プラグインを使用して、条件に応じてタブ名を自動的に設定するの手順を確認できます。

できること

条件に応じてタブ名を自動的に設定するのデモ画面
動作イメージ
注意事項 ※機能を試す前に必ずご確認ください。
  • 機密情報、個人情報、その他不適切な情報を登録しないこと
  • 利用者のIPアドレスやそれに基づく行動を環境提供元のパートナーが確認できる権限を持っていること
  • サービス環境に過剰な負荷がかかるような利用を避けること
  • デモ環境の利用開始により上記注意事項に同意したものとみなす

利用シーン

  • タブごとに「作業ステータス」をタブ名に表示し、進捗を一目で確認する。
  • 担当者名をタブ名に反映し、誰のタスクかをすぐに把握できるようにする。
  • タブに「評価ランク」を表示し、従業員ごとの評価状況をひと目で確認する。
  • タブに「在庫状況(在庫あり/残りわずか/在庫切れ)」を表示し、補充の必要性をすぐに把握する。
  • タブに「対応優先度(高・中・低)」を表示し、緊急性の高い問い合わせを明確にする。

必要なアプリ・プラグイン

アプリ

運用中のアプリでも設定が可能です。 今回の設定内容(設定手順)に基づいて作成したい方は、アプリテンプレートをダウンロードしてください。

プラグイン

タブ表示プラグイン

まだ kintone にプラグインをインストールしていない方は、30日間のお試し申込をしてプラグインをご利用ください。

設定手順

1必要なフィールドをフォームに配置する

アプリのフォーム設定で、任意のフィールドを設定します。 アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済です。

auto-set-tab-name-by-conditionの設定手順1の画面
手順1の設定画面
2タブ表示の基本設定を行う

フィールドをタブとして分けて表示する を参考に、タブ表示の基本設定を行います。 今回の例では、「計画タブ」「設計タブ」「開発タブ」「テストタブ」「リリースタブ」の5つのタブを設定します。 プラグイン設定画面 フォーム設定画面。

auto-set-tab-name-by-conditionの設定手順2の画面
手順2の設定画面
auto-set-tab-name-by-conditionの設定手順2の画面
手順2の設定画面
3タブ名用フィールドを設定する

自動表示を行うタブ名のフィールドを設定します。 文字列1行のフィールドをそれぞれタブごとに用意し、以下のように自動計算の設定を行います。 (アプリテンプレートを利用している場合は、既に設定済です) コピー用計算式:"【"&ステータスのフィールドコード&"】"&"タブ名”。

auto-set-tab-name-by-conditionの設定手順3の画面
手順3の設定画面
auto-set-tab-name-by-conditionの設定手順3の画面
手順3の設定画面
4タブ名フィールドを各タブに割り当てる

プラグインの設定画面で、3で自動計算を設定したタブ名フィールドを、それぞれタブ名に設定します。 全てのタブで設定が完了したら、保存ボタンを押して、アプリを更新します。

auto-set-tab-name-by-conditionの設定手順4の画面
手順4の設定画面

完成

条件に応じてタブ名を自動的に設定するの完成イメージ
完成イメージ

Crena Plugin

すべてのプラグインを
30日間無料でお試し

  • 全プラグインが使える
  • クレジットカード不要
  • 本番環境で動作確認
Crena Plugin 無料トライアル申し込み画面